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アメリカは、いつの間にか「脱原発」してしまうのでは? ⇒ 日本が、電力会社や経...

blu********さん

2013/3/1423:36:03

アメリカは、いつの間にか「脱原発」してしまうのでは?

日本が、電力会社や経団連や自民党や官僚などの不正な既得権益を守るために、
いつまでも原発を維持していると、日本経済に大きな損失になるのでは?




・・・

『シェールガス採掘で、いつのまにか脱原発』 2013.3. 月刊ジュニアエラ

「運転中の原発数が世界一のアメリカだけど、最近新たに、化石燃料「シェールガス」が大量に採掘され、火力発電のコストが下がっている。アメリカで今後新設される発電所は、ほとんどがシェールガスと風力によるものとなりそうだ。」




『【シェール革命で原発廃炉も】』 2月9日 時事

「シェールガスによる火力発電と原子力発電も競合関係にあり、実際アメリカでは、安価なシェールガスの出現により相対的にコスト高となった原発が廃炉になるという現象が多く起きています。

****米原発、相次ぎ閉鎖=電力業界、投資慎重に―シェール革命でガス優位****
米国で電力会社が老朽化した原子力発電所の閉鎖を決めるケースが増えている。「シェールガス」と呼ばれる天然ガスの生産拡大に伴い、安価なガスを使った火力発電が急増。原発のコスト競争力が相対的に下がり、電力会社が補修に必要な投資に二の足を踏んでいるためだ。

電力大手デューク・エナジーは5日、フロリダ州の原発を廃炉にすると発表。格納容器に入ったひびの補修に巨額の費用がかかり、採算が取れないと判断した。同じ大手のドミニオンも昨年10月、電力の卸売価格の下落を背景に、「純粋に経済性の観点」(ファレル最高経営責任者=CEO=)から、ウィスコンシン州にある原発の廃炉を決めた。原発で最大手のエクセロンは、ニュージャージー州の原発を10年前倒しで閉鎖する方針だ。

米国内の原発の数は世界最多の104基で日本(50基)の倍。これらの建設認可は全て1979年のスリーマイル島原発事故以前に行われた。原発の運転免許の有効期間は40年で、更新すれば20年の延長が可能。既に7割の原発が更新手続きを終えているが、老朽化に伴う補修費用が将来の利益に見合わなくなれば、原発の閉鎖は今後さらに増えるとみられる。」




・・・

『原発はいらない!』

◆原発事故は、他のあらゆる事故とは全く次元が違う恐ろしさをともなう。
汚染される広大な国土の面積も、汚染が続く無限とも言える長い時間も、子々孫々に続く人間の遺伝子に与える被害も。

◆原発が無くても電力不足は起きない。
大飯原発稼働時に、関西電力幹部が「稼働したい理由は電力不足ではない」と明言していたのは記憶に新しい。

◆火力燃料費の増加問題はその気になれば5年以内に対策できる。

総発電量の20%近くのバカ高い老朽石油火力を、安い先端天然ガス火力に、転換するだけで解決する。
環境アセスの特例で3~5年で建設可能。費用は1基140万kWが1000億円、20基で2兆円。採算性がものすごく良いので、税金を使わずに民間資金で可能。それだけで、年間3兆円の燃料費の増加は、逆に大きく減少に転ずる。
200兆円もの無駄な箱モノ投資ではなく、こういう対策や本質的な規制緩和を行なわなければ、経済の活性化は長続きしない。
天然ガス価格は、現在、石油の1/2~1/3。シェールガス革命より4年後からさらに半額に下がる。将来はメタンハイドレートも期待。

◆中小企業に打撃を与える「電気代の値上げ」は必要ない!
電力業界は、「地域独占」と「総括原価方式」により、公正な自由競争は無い。競争入札すらも無い。
国民の電気代から、不正な高い単価で受発注が行なわれ、不正な寄付金が各界に配られ、莫大な無駄が行なわれている。
まるで北朝鮮や中国と同じ、、。
不正な「随意契約」と「天下り」を禁止し、電力会社を正しく破綻処理して再生し、電力業界に公正な「電力自由化」を導入すれば、電気代は上がるどころか大きく下がる。
値上げを安易に承認する自民党は、大企業の不正な既得権益を守ることしか考えていないのではないのか?

◆稼働すれば、使用済み核燃料(核のゴミ)が増加して行く。今までの分だけで74兆円とすると、稼働した場合に毎年増加する負債の金額は「3兆円」にもなる。経済合理性からも原発は稼働してはいけない。

◆人類史上最悪の環境汚染物質の放射性廃棄物をこれ以上発生させないためにも、原発は再稼働してはいけない。
建設中の原発は、1回でも稼働したら、100万トンの放射性廃棄物と、廃炉にかかる費用1000億円以上が発生してしまう。稼働させるべきではない。

◆4つのプレート境界に位置する日本列島全体が、地殻変動のまさに現場であり、その地震活動は千年ぶりの活動期に入った。
阪神大震災以降、M6以上の大地震が、14ヶ所もの見つかっていなかった活断層で発生している。
活断層の真上や近くの原発は、もし断層が動いたらどんな地震対策も効かない。原子炉建屋自体が簡単に引っくり返されてしまうのだから。
原発の安全化は、原理的に不可能なのである。
国民は本当に命の危険にさらされている。





※国民の命よりも不正な原発利権を優先する人々

シェールガス,原発,シェール革命,廃炉,放射性廃棄物,メタンハイドレート,GTCC

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c20********さん

2013/3/2101:45:44

そうだよ。
アメリカはシェールガスの大量埋蔵が判明し、採掘方法も確定しているから、そして高コストの原発の買手が無いから、オバマは原発104基を全て廃炉にする事を決めております。また、シェールガスはあくまでも暫定的代替エネルギーと位置付けて、将来の再生可能エネルギー100%へのシフトまで考えている。
まさに、脱原発から二段構えによる再生可能エネルギーへの転換であり、日本国においてもメタンハイドレートがシェールガスとは比べ物にならないほど埋蔵されており、アメリカを見習って脱原発→GTCC→国産メタンハイドレートGTCC→再生可能エネルギー100%へのシフトまで考えて、エネルギー政策を立てて行く必要があるのであります。
質問文は長いが全て私の考えに沿っており、完全に同意するモノであります。
日本国におけるGTCC増設による、火力燃料は当面は東南アジア、ロシア、北米等から、LNGやシェールガスを長期安価輸入契約が締結されており、今増設中のGTCC稼働までに契約が発効して、原発より極めて低コストかつクリーンな発電に移行出来るモノであります。
そして、日本海側やオホーツク海での低コストかつ採掘しやすいメタンハイドレートの商用化も数年先には期待出来「減圧法」での採掘により、1,000年を超えかつ生成され続けると言われているメタンハイドレートに切り替えていくべきであり、ほぼフリーエネルギーと言えるモノであります。

http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=X5ZvPYNV3iirZ6XsP7sx7YVYLpdx84NtQ...

http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=iHgojAZV3ijyYxa28bT9BSaQ4573Hjgjt...

このように、成っており、原発云々は早く人類のために卒業するべきであります。

原発を可及的速やかに石棺廃炉し、使用済み核燃料を「乾式キャスク」へ保管するとともに、福一を完全封鎖して、以上のようなGTCCへの完全シフトをするべきであります。
そして、次の世代がメガソーラー等の再生可能エネルギーへのシフトであり、SoftBankエナジー、京セラ、昭和シェル等が稼働させて実績を上げております。
なお、近未来的には、大手ゼネコンの「清水建設」による「ルナリング構想」と言う月面太陽光発や「熱電発電」言うフリーエネルギーの時代へも突入するモノと思います。

http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=OKNIhZBV3iirQ.G6uhTs.Rq5C4Jg0sUbK...

「原発は要らない」以降の文言については、まさに仰る通りとしか言いようがありません。

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mam********さん

2013/3/1723:21:51

シェールガス採掘による汚染を軽視してはなりません。

今は石油会社等のロビイスト活動により隠蔽されていますけど、有名なところで
地下水にメタンガスが溶け込んで燃える水道水というのがあります。
他にも、シェールガス採掘用の薬剤による水質汚染が非常に深刻なのですが、
アメリカの国家戦略や石油会社等の利権の前にほとんどの情報が隠蔽されて
いるのが実態です。

これは、アメリカがかつて核戦略のため原子力関連施設の放射能汚染被害を
隠蔽していたのと構造は同じです。

可能性は高いとは言いませんが、10年ぐらい将来、予想より汚染が深刻すぎて
シェールガスの採掘を止める可能性はないとは言えません。
なぜなら、シェールガスの分布はアメリカの穀物生産地と見事に重なっており
地下水汚染は即、食料問題(←エネルギー問題より上位)につながるからです。

もしシェールガスの懸念が現実化したとき、日本はどうなるか?

・ シェールガスの生産がストップしてLNG価格が高騰。場合によっては輸入不可に。
・ 穀物生産地汚染により小麦、飼料価格が高騰。場合によっては輸入不可に。
→ 日本存亡の危機!

そのとき日本がこうむる損害は、原発事故や使用済み核燃料による放射能汚染の
比ではありません!

そんな未来が来ないことを祈ります。

flo********さん

2013/3/1705:23:27

オバマ政権、つまり米原子力規制委員会は、メリーランド州にあるカルバートクリフス原発の3号機増設について建設許可を出さないことを決定。問題は資金調達の困難さだ。既に米国では原発、それも新規建設される 原発に対して資金を提供しようとする会社は現れない。

却下を決定したのは2013年3月11日。「ご存知のように原発は危険だから」というメッセージがこめられていると思ってよい。

ken********さん

2013/3/1602:55:58

「アメリカは、いつの間にか「脱原発」してしまうのでは?」←原発既得権益者はどうだか知らんが、それは良いことではないかと俺は思う。シェールガスが原発に比べ、より安全なエネルギーとして利用できるのならばそれに越したことはない。現に米国ではそれを成長戦略として位置付け雇用創出も生まれているのは事実のようだし、現実的判断をしながら無理のない脱減発路線に踏み切るのは日本にとっても大いに参考になるのではないかと俺は思う。

日本もシェールガスを輸入するのはメリットも大きい。液化天然ガス(LNG)の輸入価格に比べ、シェールガスの価格は半分以下と安いのは魅力だ。現に米国にシェールガスの輸入を申請したのは事実だしな。懸念があるとすれば、その申請がおりてシェールガスの輸入の認可までこぎつけるには多少の時間がかかりそうなところだな。自由貿易協定(FTA)を結んでいない国に対するLNG輸出の認可が通らないことだ。それは日本も含まれているから、例外措置は期待できない。認可されるまでは辛抱して待つしかないかもしれないがシェールガスの可能性は見逃せない。

それまでは原発利用が不本意と考える国民も多いと思うが、安全が確認された原発を稼動させながら、景気・経済・生活に支障をきたさない事が可能であれば徐々に脱原発路線に進んでも良いのではないか?と思う。そういう意味で再生可能エネルギーの促進・シェールガスのエネルギー利用に期待したい。

awt********さん

2013/3/1423:55:12

千年ぶりに地震活動期に入ったのなら原発が有ろうが無かろうが、地震や津波で人が沢山死ぬでしょうね。

実際、東日本大震災の死亡原因は、地震と津波が原発事故の数万倍ですからね。

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