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江戸時代に書かれた文章はひらがなが多いようですが、明治時代はカタカナが多いよ...

tibarottemarinesさん

2006/12/3023:01:20

江戸時代に書かれた文章はひらがなが多いようですが、明治時代はカタカナが多いようです。
その理由を教えて下さい。

閲覧数:
2,572
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

dreineerさん

2006/12/3100:05:25

公文書は漢文と決められていて、それを読み下す時の文字もカタカナに限られていました。
つまり、江戸時代も明治時代も、太平洋戦争前も、一般の文章は平かな交じりで、公文書はカタカナ交じりでした。
明治時代の小説や新聞をごらんになると、カタカナ交じりではないですね。
法律文や政府の公の文書はカタカナ交じりだったので、教科書などでこちらを目にする機会が多くて
そうお感じになっただけではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2007/1/1 19:34:47

ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gbrokksさん

2006/12/3023:46:11

明治時代から公文書の仮名はカタカナを使う事に決められました

徴兵通知の赤紙はXX日ニ出頭スヘシ(せよ)と言う具合でした

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