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醜形恐怖障害(強迫性障害)どこまでが正常な悩みでどこからが異常なのでしょうか?

gui********さん

2013/3/1808:25:16

醜形恐怖障害(強迫性障害)どこまでが正常な悩みでどこからが異常なのでしょうか?

私は、自己診断ですが醜形恐怖だと考えています(男性です)。
数年前までは、顔のパーツ(主に鼻)について、形が醜いと執着がありました。
現在は、そこから頭髪(30過ぎてますので年相応に髪が減少してきました)へと執着が移行してきています。

私、個人的にはこれがどこまでが正常な範囲の健常的な悩みで、どこからが異常な強迫性状態なのか
見極めが難しいです。

たとえば、髪の量についてですが、やはり気になるのですが、その気になり方が少々異常で、
常に仕事中でも余暇中でもその考えに支配され、また、鏡で確認しだすと数時間それらの気になる箇所を
確認しだします。納得して、鏡から立ち去っても数十分後にまた、気になる衝動が湧き上がり、
鏡で確認しだすという。。。これは、いわゆる「他人から見るとどうでもよいことに気が気でなくなる」
という強迫性障害の典型的な症状のようにも映ります。
脳がコントロール効かないというか。。

一方で、巷では、リーブ21やアデランスなどで数百万を投げうつ男性も多いようで、健常者でもそれだけ
悩む人がいるということは、私は醜形恐怖ではなくて、単に容姿コンプレックスにとらわれているのだろうか?
と、つまり醜形恐怖に突入しているのか、単なる悩みのコンプレックスなのか混乱しています。
たしかに、鏡で4時間も5時間も確認し続けるというのは、やはり病的なにおいも致しますし、
思春期の頃より、鼻や目などに異常な執着にとらわれてきた背景もあるので、
そういう事を加味すると、容姿コンプレックスの背後にやはり強迫的障害も潜んでいる気もしますが。。。

私は、強迫性障害に有用だといわれるSSRIが体に合わなかったので、現在は医師に安定剤を中心とした
処方を打診して現在服用開始しています。レキソタンやソラナックス等、安定剤の中でも比較的強迫性に効果を発揮するものを
選択されているようです。

しかしです。これが単に一般的な容姿コンプレックスの「甘え」だとしたら、いくら薬物療法をしかけても、
寛解には向かなわいという不安もあります。もう、今現在では、薬物療法しか手段がないので、それに
触手をのばさざるを得ないのが現実です。
生物ですから、これからも髪は少なくなるでようし、容姿も衰えてくるでしょう。益々、鏡での確認行為と
容姿の執着に歯止めが効かなくなるのは目に見えていますし、それを考えるとゾッとします。
どこかでこの状態から脱却しなければ。。と。

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kur********さん

2013/3/1810:47:44

心配無用♪
20代の若さでハゲ予備軍みたいな芸能人が今たくさんいるじゃんwww
誰とは言わないけど・・・

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