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たんぱく質には1~4次構造がありますが、1次構造は連続するアミノ酸を平面に書...

fie********さん

2007/1/423:17:55

たんぱく質には1~4次構造がありますが、1次構造は連続するアミノ酸を平面に書いたもので、3次構造は一次結合のアミノ酸同士が水素結合や疎水結合をして形が変わったものだということは分かったつもりです。2次構造はαーへリックスやβーシートの構造をしたものだと書いてありましたがいまいちよく分かりません。2,4次構造について教えてください。また、1,3次構造について間違っているところがあったら指摘してもらえたらありがたいです。

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ma_********さん

2007/1/500:07:16

情報として一次がDNAにかかれているまんまの「アミノ酸の並び順」、二次がαへリックス等「水素結合と疎水結合で作られる構造」、三次がドメイン等「一つのタンパク中でS-S結合などで作られる折りたたみレベルの構造」、四次が「他のリガンドなどとの相互作用をふまえた多量体としての構造」
という感じでしょうか。
教科書読んだ方がいいとおもいますけど。

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x90********さん

2007/1/1103:31:14

あいまいな答えが多いようですので、私の知る限りでお答えしましょう。
一次構造は、アミノ酸がどのような順序でつながっているかを示すものです。
アミノ酸配列、一次配列などと呼ばれます。
二次構造は、水素結合により形成されるα-へリックス、β-シート構造を示します。
うまく説明できませんが、一次結合上でいくつかのアミノ酸ごとにそれぞれ塊を形成します。
また、これら以外の部分はランダムコイルと呼びます。
三次構造は、二次構造同士の疎水性相互作用(疎水結合)や静電相互作用
(水素結合でもたぶんOK)により、アミノ酸の鎖がある形に折りたたまれたものを言います。
四次構造は、三次構造を持つものがいくつか集まって一つの蛋白質を構成したものを言います。
つまり、一次構造上つながっていないものが集まっているわけです。
これらの集まりも疎水性相互作用や静電相互作用によります。
以上です。少し難しかったでしょうか。概念だけでも理解できればと思います。

phd********さん

2007/1/521:47:28

たんぱく質が例えば酵素として発現するさい、重要なのは3次元構造です。
たんぱく質は形でその効果が決まるからです。
ところが、アミノ酸の並びだけではどのような構造をしているかわかりません。
そこで、並びを1次構造とし、特徴的な並びの部分を2次構造としているのです。
αーへリックスやβーシートが出来ているかどうかは、1次構造の並びだけで想像できるからです。

3次構造は3次元の構造を示すものですが、同じような形をしていてもその機能に違いがある場合があります。
それを称して4次構造と呼んでいます。
4次構造は「3次構造を越えたもの」との意味です。

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