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今月末(3月)で退職、配偶者控除と失業手当について

poc********さん

2013/3/2210:31:59

今月末(3月)で退職、配偶者控除と失業手当について

自分で調べていても難しく、質問がかぶってしまうかもしれませんが、
どうかわかりやすくお教えいただければ助かります。

昨年6月に結婚しました。
今月末(3月)で今いる派遣先を退職します。
(自己都合/契約期間満了/勤続1年4ヶ月/手取り18万前後)
今後は、次働くまで少しゆっくりしたいので、待機期間終了後に失業保険をもらいたいというのが前提です。
ゆくゆくは扶養範囲内でパートに努めたいと考えています。
子どもはまだいないので扶養に入るのがあまり得でないならしばらくゆっくりしてから、
フルタイムの勤務というのも頭の片隅には考えております。

そこで質問なのですが、
【1】今から主人の扶養に入り、失業保険受給時に扶養から外れ、
失業手当を3ヶ月もらうことは可能でしょうか?

また、
【2】1月から3月までですでに3ヶ月分給料をもらっていますが、
来月から失業手当受給までの4ヶ月くらいを扶養に入るメリットはありますか?という質問です。

失業手当だけで3ヶ月分合計40万くらい(多分そのくらい??)になるようだったら、
給与所得3ヶ月分(約50万)+失業手当(約40万)=約90万円、そこに
今年末までに103万円以下になるよう、パートの仕事を考えて働けば扶養に入るメリットがまだあると考えれば良いのでしょうか??

また、これは別件なのですが、
【3】仕事をやめたら翌年仕事をしていなくても住民税の支払いがやってきますよね?
収入に応じてなので結構な額を支払うことになると思うのですが、
扶養に入った場合、住民税はどのように変化するのでしょうか?


たくさんの質問で申し訳ないのですが、
どうぞよろしくおねがいいたします。

また文中に間違った言い回し、誤解してる部分などがあるかもしれませんが、
申し訳ございません。

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han********さん

2013/3/2212:10:32

扶養には税の扶養控除(配偶者控、配偶者特別控除)と
社会保険の扶養があり全く別の制度ですから
二つを分けて考えてください。
-税の扶養控除(配偶者控除、配偶者特別控除)
あなたの25年1/1~12/31の間、給与収入が103万
までならご主人は配偶者控除、103万~141万なら
配偶者特別控除を受けられます。
こちらは年間の所得なので何月~何月まで扶養という
考え方はありません。
また、失業保険の収入は計算に入りません。

-社会保険の扶養
あなたのこれから先の年間見積もりが130万(月額108333)以下
なので退職すれはその時点で扶養に入れます。
しかし、失業保険給付中は扶養から外れます

>【1】今から主人の扶養に入り、失業保険受給時に扶養から外れ、
>失業手当を3ヶ月もらうことは可能でしょうか?
可能です。
そうしないとあなたは国民年金と国民健康保険料を支払う
必要があります。

>【2】1月から3月までですでに3ヶ月分給料をもらっていますが、
>来月から失業手当受給までの4ヶ月くらいを扶養に入る
>メリットはありますか?という質問です。
貰ったこれまでの給料は社会保険の扶養には関係
ありません。 税の扶養控除に関係します。
もちろん失業手当を受給するまで社会保険の
扶養にはいればあなたは年金も健康保険も支払う必要は
ありませんのでたいへんメリットがあります。

>【3】仕事をやめたら翌年仕事をしていなくても住民税の支払いがやってきますよね?
>収入に応じてなので結構な額を支払うことになると思うのですが、
>扶養に入った場合、住民税はどのように変化するのでしょうか?
あなたの住民税は結婚や扶養とは全く関係がなく
前年のあなたの所得額で計算されます。

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bac********さん

編集あり2013/3/2211:01:08

社会保険は健康保険と年金(第3号被保険者)は同じセット扱いが一般的ですが健康保険は組合で規則をさだめていて,独自な変な規則の場合もありますので最終的には組合に確認ですが,原則論で話をします。年金(第3号被保険者)は年金機構ですので全国統一基準です。(下記)

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278

1) 可能です。支給期間だけ抜ければいいわけです。
2)その期間だけでも,数ヶ月,健康保険と年金(第3号被保険者)が無料で入れるので大変お得です。
そうしないと,市町村の,国民健康保険と国民年金を自分のお金で払うことになりますよ。
社会保険の扶養は,税金の扶養のような,1年間(1月~12月)の実際の収入実績を合計するという考え方でなく
その時から将来に向けての収入見込みで判定します。年間130万円という意味は月当たり10.8万円, 日額で3千・・・円相当の 働き方をこれからしていくかどうかであり,これまでの過去の実績の問題ではありません。
どういう働き方かという問題です。ですから,年間である期間だけ休業とかで抑えるという概念でありません。
1年の内,3ヶ月間だけでも失業保険が日額基準に該当すれば,その間は抜けるということです。

3) 住民税はほとんど所得税と同じ考え方です。 その年,その年の税金が決定されます。
大きく違うのは,その年の税金が後払いで,翌年の6月頃から徴収が開始されるという面です。
所得税上の配偶者控除(扶養控除)をすれば税金は下がりますが,上の扶養とは別の制度ですよ。

myk********さん

2013/3/2210:50:02

①待機期間中だけ扶養に入り、受給開始となったら扶養を外れることは可能です。

②扶養に入れば年金と保険が免除なので支払が減るので手間はかかりますがお得です。

失業保険の給付は非課税なのでそれは入れなくて良い

③扶養に入っても住民税は変わりません。

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