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先手中飛車に対して後手が5四歩とついて五筋の位を取らせない作戦は有力なのに対し...

apt********さん

2013/4/302:45:53

先手中飛車に対して後手が5四歩とついて五筋の位を取らせない作戦は有力なのに対し、


後手ゴキゲン中飛車に対して先手が5六歩とついて五筋の位を取らせない作戦があまり見られないのはなぜですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

syo********さん

2013/4/309:15:43

中飛車が角道を止めるツノ銀に対しては54歩から穴熊が主流ですが、
角道を止めていることで簡単には55の数が足りないという事情があります

ゴキゲンに54歩をすると角交換から5筋交換という筋が常にあるので、
居飛車にとって損な作戦になるという見方が多いです

また、角交換で5筋は突くなと言われるように、
将来71角のような筋がでてきます
角が向かい合う将棋ですから、5筋を突かないのが自然です

44歩と、角道と居飛車から閉じた後54歩はまあ一局と思いますが、
55歩から無条件で歩交換を許すことになるので人気ではありません

質問した人からのコメント

2013/4/9 11:28:44

なるほど。ありがとうございました

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