ここから本文です

火葬場で、ご遺体が到着してから収骨に至るまでの火葬場職員、作業員の仕事内容を...

isl********さん

2013/4/510:17:10

火葬場で、ご遺体が到着してから収骨に至るまでの火葬場職員、作業員の仕事内容を教えてください。

閲覧数:
59,609
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

2013/4/513:04:48

火葬場には裏の係と表の係の2通りあります。

棺が到着してから収骨までと記載されているので表の係の作業内容を書きます。

霊柩車を使う場合…

まず着棺(ちゃっかん・棺が到着する事)する場所に台車を用意して霊柩車を待ちます。
霊柩車到着後、棺を車から出して台車に乗せて動かない様に固定します。
その後、住職を始め親族を引き連れて炉前まで行きます。
喪主に故人の名前を確認してもらい、最後のお別れ(棺の窓を開ける)をしてもらいます。
お別れが終わったら窓を閉め、炉の扉を開けて棺を押し込みます。
一礼をして炉の扉を閉め、お焼香の台を準備し一旦離れます。
その後、火葬が終わると一礼をして炉の扉を開けてお骨を専用のお盆?に集めて収骨台に行き、皆さんにお箸を渡して収骨してもらいながら、顔の部分の形が残った骨を別にします。
皆さんが収骨終了後に余った骨を容器に納めてから顔の骨の説明をして最後に蓋を閉めます。
そのあとは壺容器を桐箱に納め風呂敷で包み覆いをして喪主に遺骨を渡して終了です。


説明が下手ですが分かりましたか?

質問した人からのコメント

2013/4/8 09:21:33

お二方が私の気になっていたところを分けて回答してくれたため、ベストアンサーうをどちらにするか迷いましたが、一般人に対応してくれる表の作業内容が理解しやすかったので、tomtom6941さんをベストアンサーにいたしました。皆さんありがとうございます。

「火葬場の仕事」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

アバター

ID非公開さん

編集あり2013/4/614:10:08

斎場・表側案件等は他のかたの仰せ通りであります 裏面にての補則をさせて頂きます
「デレッキ」御存知ですよね・・画像通り長短があります 先端は「ヘラ状態」および「鋭角状態」等にての種類ありあらゆる状態に対応可能であります冷房完備と記させて頂きましたが余熱が強いのであります 炉内も高温化されてくると「赤黄色」通り越していわゆる「白耀色」太陽光線に酷似の色彩となります ですから必需品が「サングラス」であります これは眼を保護の役目も兼ねています

あと炉前室・・御遺族様扱いでは白手袋であっても炉裏では「軍手」がこれも必需となります かつての旧式ではいわゆる「騒音」がかなり強烈にて「耳栓」貸与の職場もあられたのです 余談でありますが語弊あって申し訳ありませんがその当時は「成り手」殆どいない・・公営斎場でも建前上は「水道局・下水道局・清掃局」等と同格ではありますが清掃局昔は「バキュームカー」ありましたよねその勤務部署のかたでも「あそこだけは御免だな・・」これは実在の話であります

然し昨今では都区内の民間斎場・・これはほぼT社が戦前よりの既得権にて独占されていますがこの会社は上場企業ではありませんが「超人気応募・・」であります 実際永年の努力されてる会社でありますから・・御参考方々 別件では有難う存じました

画像は若干画質劣化で不記とさせて頂きますが・・

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる