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雲仙普賢岳の大火砕流で黒コゲになった消防士がフラフラ歩いた後、倒れこんでしま...

suengtarouさん

2013/4/618:40:06

雲仙普賢岳の大火砕流で黒コゲになった消防士がフラフラ歩いた後、倒れこんでしまった動画をみたんですけど、あの人は亡くなったのでしょうか…?

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ID非公開さん

2013/4/621:17:30

亡くなったかどうかについては,先の方の書き込みにありますので,そちらをご参照ください。

亡くなった団員さんは,火砕流をまともに浴びたと言って過言ではないでしょう。着衣がぼろぼろに焼けるほどの熱気を浴びたのです。
通常,「やけど(熱傷,火傷)」というと「高温の物体が触れる」というイメージがあります。例えば,たばこの火や熱湯などです。
これらは比較的狭い範囲に「触れる」ものですし,どこに触れたかは目で見えます。
しかし,普賢岳火砕流の場合は,四方八方から「煙に巻かれるように」熱気に包まれました。
炎や,焼けた石ではなく「触れただけで木が燃え上がるような熱気」を全身に浴びたのです。

火災によるやけどもそうですが,このような熱気を浴びる「熱傷」がよく見受けられます。
こうなると,全身に熱気を浴びますから「全身熱傷」となります。
また,熱気を吸い込んでしまうことにより,気管がやけどを負う「気道熱傷」にもなっていたことでしょう。
以前,この方の映像を収めたビデオを見ましたが,気道熱傷特有の「嗄声」という状態(かすれ声)になっていたように記憶しています。
これら「全身熱傷」と「気道熱傷」は,早期に適切な処置が行われても救命が望めないことがあります。
ですので,この映像を見た時「あぁ,この方は助からなかったな」とすぐに判断出来ました。

それだけ「ひどい状況」だったのですよ。

質問した人からのコメント

2013/4/8 09:38:07

回答ありがとうございました。
犠牲者のご冥福をお祈りします。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tibi23118さん

2013/4/619:39:53

亡くなられました、ご冥福をお祈りいたします

たぶんこの分の映像だと思いますが放映権の問題で消されています、下のコメント読んでみて下さい
http://aokicc.blog72.fc2.com/blog-entry-53.html

事故が起きた火砕流の時亡くなられた消防関係の人たちはプロの消防士でなく皆さん地元消防団の方でした
警察官の方も含め、規制地域内の火砕流が正面に見える定点」と呼ばれる所に入って撮影をする報道、火山学者の人たちの監視とか警戒での犠牲になったようです
下の方URLの地元消防団員さんの訴えを読んで下さい
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/eccaf0b2175a9dda1e5863bfd6de7...

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