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マイカー通勤規程(規定)を改定したいのですが、自動車保険の補償金額や人身・搭...

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ID非公開さん

2013/4/914:29:14

マイカー通勤規程(規定)を改定したいのですが、自動車保険の補償金額や人身・搭乗者・記名被保険者等 分からないことだらけで困ってます。

総務の長たる役員が退任し
その後、業務を引き継いで担当し、1年となります。

現在、弊社には
平成20年施行の自動車管理規程があり
社有車・私有車管理について定めております
(冒頭に書いた通り、規程を策定した役員は退任している)

【抜粋しますと********************************************************

◆自動車通勤及び構内駐車を希望する者は下記の任意保険に加入しなければならない。
ただし、金額は社会情勢により、変更することがある。

1)対人賠償保険 ― 無制限
2)搭乗者賠償保険 ― 1,000万円
3)対物賠償保険 ― 1,000万円(無制限が望ましい)

****************************************************************** です】

これまでは、慣例に従い
搭乗者傷害が補償されていない者
または金額が1,000万円に満たない者には
加入してもらっておりました
(対人・対物は ほとんどの者が 無制限に加入)

が、最近新規に雇用した者が提出してきた自動車保険の補償内容及び金額が

●現規程に添わない⇒人身傷害が3,000万 / 搭乗者傷害が0円
●契約者が親(又は配偶者)で記名被共済者(記名被保険者)も親(又は配偶者)
勤務している者は 運転者の年齢条件で補償の対象となっています

現在の保険情勢を調べてみたら
弊社の規程は、時代にそぐわなくなってきたのでは・・・と思い
改定を検討しております

教えてほしいのは
下記の3点です

①こういう規程(規定)を制定する目的を教えて下さい

②人身傷害・搭乗者傷害については
どちらか一方 若しくは 両方であっても マイカー通勤者の判断にゆだね
金額を5,000万以上とした場合
会社のデメリット・メリットを教えて下さい

*対人・対物は 無制限とします

③保険会社によって
記名被共済者(記名被保険者)の捉え方が違うようですが

契約者が親(又は配偶者)で
記名被共済者(記名被保険者)も親(又は配偶者)で
勤務している者は 運転者の年齢条件で補償の対象となっている自動車保険で
勤務している者が事故を起こした場合は 免責になる確率は高いのでしょうか?

勤務している者は 記名被共済者(記名被保険者)とする
と、条件を付けるのは いきすぎでしょうか?

宜しくお願い致します

補足早々に5名の方からの書き込みに感謝しております。
なるほどと感心するほど、分かりやすくて大変勉強になります。

ちなみに 私は役職なしの平社員ですが
何かの際に 会社に損害がこないように
加えて従業員からの反発を抑えるような文章を
みなさんのお考えをもとに
抜粋箇所を 変更したいのですが
どのように変更したら 今の時代に添った規程(規定)になるでしょうか?
どうぞ 宜しくお願いします

【抜粋*****************************************************

◆自動車通勤及び構内駐車を希望する者は下記の任意保険に加入しなければならない。
ただし、金額は社会情勢により、変更することがある。

1)対人賠償保険 ― 無制限
2)搭乗者賠償保険 ― 1,000万円
3)対物賠償保険 ― 1,000万円(無制限が望ましい)

****************************************************************** 】

他の条項では
■マイカー通勤者は 通勤中に起こした事故すべての責任を負うこと
■マイカーを業務中に使用しないこと
■マイカー通勤者は 所定の申請書で手続きし、許可を得なかえればならないこと
が、明記されています

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yaj********さん

編集あり2013/4/1512:50:05

①こういう規程(規定)を制定する目的を教えて下さい
社有車の業務使用中はもちろんのこと、従業員がマイカー通勤の場合であっても、企業として賠償義務を負う可能性があります。しかしそれぞれにしっかりした保険契約があれば、金銭的な意味でそういったリスクを避けることができます。そのための規約です。もちろんそういったリスクに対して策を講じるつもりが無いといった場合等であれば、規約を作る必要はありません。

②人身傷害・搭乗者傷害については・・・マイカー通勤者の判断にゆだね金額を5,000万以上とした場合 会社のデメリット・メリットを教えて下さい
社員が自分の通勤ためだけでの使用であれば、そもそも規定づける必要はないと考えます。個人向けの自動車保険は、人身傷害保険の契約が必要になります。最低保険金額は3000万円ですが、この金額はそれぞれが自分の責任で決めればいいことです。会社にはまったく関係のない部分です。
社員が他の社員と同乗して通勤に使うとか、業務にも使い同僚以外も同乗させる可能性があるのなら、保険金額についてもある程度充実させる必要があります。最低でも5000万円、できれば8000万円とか無制限とかにするべきでしょう。

③保険会社によって記名被共済者(記名被保険者)の捉え方が違うようですが
原則としては、その車のメインドライバーという事になります。対面販売型(代理店販売)自動車保険では、それに加えて車両所有者もこれになることができます。記名被保険者(記名共済者)がメインドライバーとして定められている保険商品(共済商品)であれば、記名被保険者(記名共済者)が従業員本人以外となることはまず考えられません。免責になるか否かは、実態と契約内容の整合性が重要になります。記名被保険者(記名共済者)が従業員本人であれば問題はないはずです。こと名ている契約についてはその保険商品(共済商品)における設定ルールと、車検証で確認する必要があるでしょう。

※補足
反発を抑えるように…とのことですが、100%抑えることは無理です。反発する人は何をやっても反発します。でも、もう少し表現を和らげた方がいいでしょう。それと搭乗者傷害保険についての規定は外した方が無難です。「搭乗者傷害保険」自体が存在しない保険商品もあります。この規定の意味がわからない人は、それが無い商品なのにもかかわらず「搭乗者傷害保険をつけてほしい」「会社でそういわれた」といって代理店や保険会社を困らせますし、文章の取り方によっては「搭乗者傷害保険のない保険商品は認めない」と取ることもできてしまします。

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質問した人からのコメント

2013/4/16 07:20:08

降参 5名の方、本当に有難うございました。補足について 詳しく教えて頂きたいので、再度、質問します。そちらの方にもお知恵をかして下さい。どうぞ宜しくお願い致します

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bac********さん

編集あり2013/4/916:34:03

①こういう規程(規定)を制定する目的を教えて下さい

個人のプライベイトな事柄に会社が口を出して,会社の規則を使ってプライベイトの面でも干渉し
会社の管理の下に置いて社員を指導しているという気分で個人生活でも管理したいという,思い上がりでしょう。
そして, 結局それらの費用は会社が負担するわけでもその事故の責任を会社が取ったり,後始末するわけでもなんでも
ないのですから人の個人生活に口出して会社のイメージや損害を少なくしたいということです。
つまり,事故が有った場合に保障が十分に出来るようにしておけば会社にはお金のことでのとばっちりが来ることがないので
どうせ個人の負担のお金なので十分過ぎる設定にしておけば会社には都合がいいというだけのことです。

② 上記と同様, 金額をいくら上げても会社は他人で関係無いで,費用は従業員が負担ですから会社には
何のデメリットもありませんね。
社員の負担で会社にとばっちりがこないのですから高いほど会社にとってはメリットがあります。
ただ,そういう社員の負担を増やす考え方ですから社員の反発や批判は裏であるので
それがデメリットといえるでしょうね。

③ 入っている保険にはいわゆる民間の保険会社の場合は記名被保険者と呼びますが
農協や全労済のような共済団体の保険(保険とは呼ばないで共済と呼ぶのが正しい)は共済なので記名被共済者といいます。
内容は同じようなものですが,団体が違うので呼び名も違います。共済と保険の違いはわかりますよね?。

捉え方については保険会社で違いがあります。その車の所有者にしなさいと指定している共済(全労済)もあります。
はっきりと約款(規則)に明記してあります。
親の名義で子供に買ってやった車を子供がもっぱら乗っている場合は,親(車の名義人)を記名被共済者にしなければ
ならない規則です。

http://www.zenrosai.coop/tebiki/ebook/mycar/shiori_new/_SWF_Window....
(22ページ参照)

ですから最後の質問では問題を生じますね。





④ 勤務している者は 記名被共済者(記名被保険者)とすると、条件を付けるのは いきすぎでしょうか?

保険会社によっては記名被共済者(記名被保険者)を車の所有者にしなさいと明記しているところもありますので
親の車を借りて通勤している人はどうしたらいいのでしょうか。
会社が車を買ってあげるわけでもないので嫌がらせでしかないでしょう。


結論を言えば

会社は従業員を使ってやるいう強い上の立場でいますので,何でも規則を作って従業員の負担で会社の都合の言いように規則を
作ることは簡単なことなのです。
しかし,問題は程度問題ややれるからと言って好き放題に規制していいものかという権力を持った側の考え方が問われるということです。
今回質問者が自分の頭で考えて少しおかしいのでは,やりすぎではないかと疑問を感じたことがまだこの会社も救いがあるかという感じですね。
結局費用を負担し,事故の処理をするのは個人ですので,お金を一円も出しもしないで,会社だけの都合を考えて
ああしろ,こうしろというのは行き過ぎというのでないでしょうか。
どうするかは個人の問題なのですからほどほどというのが大切でないでしょうか。

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mat********さん

2013/4/915:42:49

1.自動車保険における記名被保険者(主に運転する人)の考え方について回答を差し上げます。
2.記名被保険者は、被保険自動車を主に運転する人であり、月単位で考えますと、該当者が15日以上、通勤目的で使用されている場合は、記名被保険者=該当者でなければなりません。
3.”契約者が親(又は配偶者)で記名被共済者(記名被保険者)も親(又は配偶者)勤務している者は 運転者の年齢条件で補償の対象となっています ”と書かれておりますが、
・記名被保険者=親御さん、運転者の範囲=家族限定、運転者の年令条件=該当者を含む年令条件になっていると思いますが、間違いだと思います。補償の対象とはならないと思いますので、ご注意下さい。
4.正しい自動車保険の申告内容
・記名被保険者=該当者(15日以上、通勤で使用している場合、月の内、数日を通勤で使う場合は、親御さんでも良い)
・運転の目的=通勤・通学
・運転者の範囲=家族限定
・運転者の年令条件=該当者を含む年令補償
5.自動車保険の契約者は、親御さんでも該当者のいずれでも構いません。
以上

neo********さん

編集あり2013/4/915:16:20

>弊社の規程は、時代にそぐわなくなってきたのでは・・・と思い 改定を検討しております

そのようですね。

1)使用者責任を問われる場合があるからです。また、このような規定・制度があることで 貴社の姿勢 社会的評価が上がります。
2)搭乗者傷害を廃止した保険会社もあります。 搭乗者傷害は、人身傷害という商品がない時代には、自分補償としてそれなり有効でしたが、人身傷害補償商品が開発されてその役目は終わっています。
人身傷害は、治療費・休業損害・慰謝料・通院交通費などを補償する傷害保険、搭乗者傷害は定額補償 見舞金がでる程度の理解で良いでしょう。
したがって、人身傷害5,000万もあれば充分 搭乗者傷害規定は必ずしも必要なものではありません。

3) >保険会社によって 記名被共済者(記名被保険者)の捉え方が違うようですが

違うことはありません。どこも同じ考え方です。
契約者→契約の締結・変更・解約を自由に出来る人
記名被共済者(記名被保険者)→その車を主に運転使用する人、等級継承権利者、補償はこの記名被保険者を中心に補償されます。
主に運転使用する人でない方が記名被保険者になってる契約は不適切な契約であり、本来是正しなければなりません。
このような契約は等級継承ができないためとか家族内のゴールド免許の方にすると保険料がやすくなるとか で告知義務違反契約
事故がなければ結果オ~ライなのでしょうが、事故時には不正契約として問題・トラブルになる可能性大 です。

契約者に、記名被保険者程の重要性はありません。

>勤務している者は 記名被共済者(記名被保険者)とする と、条件を付けるのは いきすぎでしょうか?

常時 マイカー通勤するものについては、その考え方で適切 いきすぎとは思いませんね。

spe********さん

編集あり2013/4/914:53:08

①マイカー通勤での事故では その勤務先にも責任が及びますので、全ての責任が マイカーの自賠責・任意保険で完結するようにしておく為です。

②搭乗者傷害を付けられない大手損保も有りますから、搭乗者傷害の義務化は時代遅れで撤廃すべきです。 搭乗者傷害とかぶりますが 通勤途上は労災を使用しますから、人身傷害補償もどうなんでしょうね。 但し、通勤時に限らずその効果は絶大ですから、従業員さんやそのご家族のためにも 人身傷害補償の義務化は絶対ムダではありません。

③記名被保険者の規定を甘く見ていたり 重要視できないでいる方、こんなケースが散見します。 絶対の確率で言えば 本人を記名被保険者にするべきですが、ご存知のように 各社規定が異なることがあり 強要は非常に困難な部分です。
記名被保険者が本人でない場合には、その加入先損保にて 「本人(従業員)の通勤使用について、保険の効力に問題がないことの確認書を取り付ける」 なんてのはどうでしょう。
私自身 こんな確認書は 見たことも聞いたことも有りませんが、記名被保険者の規定は非常に厄介。 マイカー通勤規定を 名実ともに有効確実なものにするのは、こんな感じのモノが必要じゃないのかな。

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