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足の先は 爪先(つまさき)と言いますが 手の先は指先 (ゆびさき)と言います。 ...

knowingdraftさん

2013/4/916:58:51

足の先は 爪先(つまさき)と言いますが
手の先は指先 (ゆびさき)と言います。

足にも指はありますし、手にも爪はあります。

なぜ 足と手では先端の言い方が違うのですか?

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emma_o_nuelさん

2013/4/1112:46:06

いつから、爪先は足の指の先だけをさすようになったのでしょう。

手元の辞書『新明解国語辞典第五版』には、「①足の指の先。②手の指の先。」としっかり載っているのですが。「爪先でぴんとはじく」の例文とともに。

また、『広辞苑』にも「①つめの先端②足の指の先。」とありました。

一方の指先も、『新明解国語辞典』によれば、「手・足の指の先端。楽器をひいたり、物にさわってその存在を確かめたりする」と。

『広辞苑』でも、手の先とは限定せず、「指の先端」とありました。

しかしながら、爪先といえば、足の指の先と多くの人が思い込むのにも訳がありそうです。「爪先立つ」「爪先立ち」ということばから、多くの人は、爪先ということばが足の指の先だけをさしていると解釈するようになったのかもしれませんね。

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biff41jpさん

編集あり2013/4/917:26:40

「手」「足」どちらにも「指」と「爪」それに「甲」があり、「四肢」と手足を束で捉えることもありますが、「肘」と「膝」、「ひら」と「うら」と手足で呼び方に区別がある部位も多いですね。

『字通』によれば、「爪」はもともと「動物の脚に隠れる鉤爪」(猫の爪のようなものです)を意味し、「指」は「手の旨(食物である脂ののった肉)をつかむ部分」という意味で、元々はそれぞれ「爪」は「足の爪」、「指」は「手の指」を指していました。

手と足で「先端」の呼び分けをした時に、手を「指先」、足を「爪先」としたのはこれと関係あるかもしれません。

2013/4/917:15:59

足の指と手の指とでは、長さが違うことが言い方の違いになったのではないでしょうか。

『爪の語源は、「縁(へり・ふち)」「際(きわ)」など物のはしを意味する「端(つま)」で、指の端のことで、「爪先(つまさき)」も足の指の先をいう。』
とあります。


つまり、手の指は長いので、ふち・へりと言うより、やはり指先という感じがします。

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bwds98さん

2013/4/917:04:53

同じ言い方だと、手のつま先、足のつま先って言うように、言わないといけませんよね。

それだと面倒でしょう。

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