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不動産売買における登記について教えてください。

okk********さん

2013/4/1023:33:39

不動産売買における登記について教えてください。

土地建物を売ることになりました。権利の1/2は現住所にて、1/2は旧住所にて登記されています。(現住所と旧住所は同一市内です。)このまま売買できるものと思っていたところ不動産屋より「担当司法書士の方曰く、『旧住所分について、現住所への変更登記をしないと売買できない。登記費用は・・・です。』とのことです。」と告げられました。これは本当なのでしょうか?法的に何の縛りを受けているのでしょうか?お手数ですが、ご存知の方宜しくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

2013/4/1100:24:01

不動産登記の目的は、現況と権利を公示して「「取引の安全を保護する」」ことにあります。(不動産登記法1条)

これが基本です。

善意、悪意を問わず、登記名義人の表示が現実と一致しないことは好ましくない。
現実と公示を一致させる手続きが登記名義人表示変更登記です。

善意は、知らなかったからしなかった、悪意は、知っていたけれどもしなかったということ。

登記簿に記載された、登記の現在の名義人の氏名・名称・住所について変更があった場合は変更しなくては、法務局にて登記を受け付けて頂けません。

司法書士の報酬は、1万円程度です。

質問した人からのコメント

2013/4/11 00:52:34

早速の回答ありがとうございました。

不動産登記法に基づいていること、登記名義人表示変更登記をしないと法務局で登記受付していただけないことが解りました。実は司法書士の方の指摘を受け住所変更登記を自分で行うよう進めていたのですが、(遠距離のため)郵送対応時納期の関係で期日までに登記完了の見込みが立たず、最終的に司法書士の方にお願いすることになりました。報酬はご指摘のお値段とほぼ同額を提示されました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pop********さん

2013/4/1023:53:40

所有者は貴方1人で、登記簿謄本上では
A市B町の貴方が持分1/2
A市C町の貴方が持分1/2
になっている訳ですね。

登記とは貴方が所有者である事を国が証明していると言う手続きでもありますが、実は貴方からこれを根拠に固定資産税を徴税できると言う書類でもあります。税金は地方税なので市に納付する訳ですが、市は貴方が全額納付してくれていれば文句は無い訳です。
ところが売買になると話は違います。
住所が違うのですから貴方の他に同姓同名のもう1人の所有者がいる
という意味にも解釈できます。
もしもう1人の同姓同名の所有者が本当に実在するのであれば、その人の土地を勝手に売買したことになります。
その人の所有権を勝手に移すことは当然出来ませんよね。

引越しのたびに登記を改めていたのでは大変だし、役所は住民票を追いかけることで徴税には困らない為引越ししても登記を改める必要はないですが、譲渡となれば真の所有者が一人である事を売主側も証明する必要がありますね。
こんな手続きは難しくないので、自分で法務局に行って登記を修正すれば良いだけです。
やり方も窓口で丁寧に教えてくれます。
費用も大して掛りませんよ。
代書屋(司法書士)に依頼すれば当然相応の報酬を要求されます。

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