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減価償却と減損処理の違いと、引当金をわかりやすく教えてください><

new********さん

2013/4/1101:11:44

減価償却と減損処理の違いと、引当金をわかりやすく教えてください><

そもそも、減価償却と減損処理は何がメリットで行うのでしょうか?

引当金とは貯金みたいなことなのでしょうか?なぜ引当金として計上しなければいけないのでしょうか?現預金にためておけばいいものではないのでしょうか?


いろいろと説明をよんでみたのですが、理解力不足のためよくわかりませんでした。できればわかりやすい例や表現で教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

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ich********さん

編集あり2013/4/1221:33:09

お邪魔してごめんなさい。

わかりやすくというと、私の中では ↓こんな風に理解しています。


減価償却:

30万のパソコンとソフト1式を買いました。
5年は使いたい、と思います。(使えると思われています。)

買った年に30万をいっぺんに費用として落とすわけにはいきません。

今年は30÷5=12万の費用計上します。

来年も12万、次も12万…と、5年続けて少しずつ費用に落としていきます。



減損処理:

流行の品物、1万x100個仕入れました。

調子よく少しずつ売れました。仕入の価値は1個1万です。

ところが3年たってもどうしても20個残っています。

すでに流行も終わっています。

1個5千円にしても売れません。

1個3千円にしても残っていて、価値を下げて計上します。

7千円x20個の損が出ています。

それが減損です。



引当金:

7月と12月に社員全員で合計100万x2回のボーナスを出しました。

そのまま費用計上すると、7月と12月だけ費用がいきなりかさみます。

他の費用を抑えているかどうかもこれでは判らないです。

そのため200万を賞与引当にしておいて、200万÷12の金額を毎月費用として落としていきます。

月次損益が見やすくなりました。

(蛇足ですが、賞与引当は本決算には残しません)


他にいろいろな引当がありますが、わかりやすいのはこんなところでしょうか。
費用にするタイミングがある時に引当金勘定を使うと理解しています。

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kid********さん

2013/4/1200:50:29

メリットなんかねえよ。

減損なんかやりたかねえ。

決まりだから仕方なくやるんだよ。

あんまり言うと仕事なくなるからこの辺で。。。

あと引当金は貯金じゃねえ。遠足の積立金でもねえぞ。

t22********さん

リクエストマッチ

2013/4/1114:22:34

減価償却、減損会計、引当金の会計処理は、複式簿記の中でも複雑なものです。概論だけではとても覚えられるものではないのです。まして質問の形での回答では、概略も理解する事は出来ないでしょう。特に引当金は、適正な期間損益計算をなすために計上された未確定費用にたいする貸方項目としてとらえる事ができます。つまり、費用計上を計算手続的に見た場合、その相手勘定は資産の減少か負債の増加をもたらすものであるが、的確な損益計算を前提とする時、それに照応して、相手勘定もまた、確定的な増加・減少と未確定な増加・減少から構成されることになる。この場合、未確定的な費用計上に対して設定される貸方項目が引当金なのです。また、減損会計は減価償却とは違い、企業の持つ建物、遊休土地などを資産をグループピングして、営業活動から生まれる損失で投資額を回収できない場合、資産グループの帳簿価格を時価評価して減額、特別損失とすることです。この様な概論では減損会計も、引当金の詳細、すなわち、評価性引当金、負債性引当金の区別も理解することは難しいのです。

rib********さん

2013/4/1101:22:27

引当金は、わかりやすくいうと、リスクに対する会計上の防御策。
なので会計の問題してるとわかりますが、売掛金の3%を引き当て
るという言葉がでてきますが、3%は回収できないかも、という設定
と認識してればいいんでないでしょうか?
虎の子のへそくりという認識です。

減価償却に関しては、法定年数に基づき固定資産の償却をおこ
なう(わかりやすくいうと、1万円で買ったものを最終的に3年で償却
し残存価格が千円、という問題を見ることがあると思います)方法
ですが、わかりやすく言えば、3年後には1万円で買った商品は
帳簿上千円で買ったように扱えばいいですよ、といった認識でいい
んでないでしょうか?

減損処理については、バブルのときに買った1株1万円のものが、
2012年現在2千円となった場合、まず1万円まで戻る可能性はない
と考えるのが常識的かとおもいます。その際資産の再評価を行い
今の価格に貸借対照表上の価値を置き換える作業といった感じ
ぐらいでいいとおもいます。

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