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油絵は超楽で、透明水彩は超難しい…らしいです。

yam********さん

2013/4/1120:41:26

油絵は超楽で、透明水彩は超難しい…らしいです。

こんにちは。

F100などのような大作になると、

油絵だと描きやすく、透明水彩だと描き難いらしいですね。

実際にアトリエとかで大作に挑戦している人たちを見ると、大半が油絵を描いているので納得です。

透明水彩だとせいぜいF50前後くらいまでが限界でしょうか。それ以上になるとキツイらしいですね。

でも何故なのですか?理由が分かりません。みなさんご意見をおまちしています。




大画面主義?の美術展では大半が油絵が入選しているようです。大作の透明水彩画なんてほとんど見かけません。
偶然ではなく、絶対に何か理由があるはず…でも考えても私には分かりませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vio********さん

2013/4/1122:35:06

確かに透明水彩は簡単ではありませんが、油絵を描くプロのひとは大抵は透明水彩も経験あるはずです。

いまはアクリル絵具も普通にみなさん使われていますが、昔は美大なんかでは「開発されて100年経ってない画材は使うな!」と言われる事もありました。

つまり画材の大事な要素って耐久性であったり耐光性であったりするわけです。
せっかく描いた作品は長く同じ状態を保って貰いたいですし、買われた方も出来るだけ長く良い状態で鑑賞したいわけです。

その点、透明水彩だと耐光性があまりないですし、たぶん美術館なんかで飾られているのを見た事があると思いますが、ちょっと室内を暗くしてますよね。それに透明水彩は紙を使いますからキャンバスよりも変色だとか脆さがあるわけです。

油絵だって透明水彩に技術的な難しさでは劣るところはありませんし、自分がどっちの表現方法が合っているか?という選択肢とそれから耐久性・耐光性についての選択肢によって、油絵の方が多いのだと思いますよ。

日本水彩画会という美術団体がやっている日本水彩画展はたしか一般出品は50号で、会員会友は80号だったと思います。

公募団体でやっている美術展のサイズが大きいのは、大画面主義だからではなく、大抵の美術館は100号以上の作品を展示するように設計されているからです。小さい作品や中ぐらいの作品は普通は画廊に展示されるわけで、画廊も100号以上の作品を展示出来るところもありますが、だいたい10号~30号くらいまでを展示できるように設計されている画廊が多いでしょう。それ以上になると買っても余程の豪邸じゃないと飾れませんし。

単純に大きな作品は美術館で大勢でいっぺんに観られるわけで、販売はしていません。見本みたいなものですし、もし買ってくれるとしたら大きな作品は美術館や企業が買うわけで、一般のひとは画廊でその画家の自分の家に実際に飾れるサイズの絵を購入するわけです。

質問した人からのコメント

2013/4/18 17:31:07

降参 お忙しいところありがとうございました。またよろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

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kam********さん

2013/4/1313:33:54

考えるよりも、両方やってみるといいです。

両方、難しいです。

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