ここから本文です

インターネットの12Mbpsってなんなんですか? それの数字が大きいとどう違うんで...

nan********さん

2013/4/1309:48:17

インターネットの12Mbpsってなんなんですか?
それの数字が大きいとどう違うんですか?詳しく教えてください

補足数字が大きいとアプリなどのインストールがはやくなるんですか?
回線安定とかしませんか?
あと無線のはいる範囲がひろくなったりしませんか?

閲覧数:
347
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ma_********さん

編集あり2013/4/1310:21:49

ビットパーセカンド、データの転送速度のこと。
毎秒何ビット(バイトじゃない点に注意。分かりやすく計算するなら数字を1/8にする)で転送できるかっていう指標。

12Mbpsだと1秒間で最大1.5Mバイト転送できるってことになる。

んだけど。
国内?のインターネットのサービスはほぼ全てが「ベストエフォート型」で「転送速度は保証しない」というシステムになってる。
なので時間帯や日時、その他諸々の条件で「12Mbpsって言ってるのに、1Mbpsも行かない」なんてのもザラ。

あとWindowsのファイルダウンロードの時の表記がバイト表記なので「広告に比べて凄い遅い」と勘違いしている人もいるとか何とか。


補足について
インストールは使ってるパソコンのスペックも関わってくるのでそれはまた別の話になる。
変わるのはあくまで「アップロード」または「ダウンロード」。
ネット上から直接インストールするって言ったらマイクロソフトアップデートとかが該当するけど
インストールする前の「HDDにインストール用のファイルをダウンロードするための時間」は短くなる。

ゲームなんかをDVDとかからインストールするのには全く関係がない。

回線安定は「一定の速度以上だと体感的には変わらない」というのがあるので
多少変動しても「思いと実感するほど落ちることはない」っていうのはあるかもしれない。
ただ上にも書いたように環境でいくらでも変わるからどうとも言えない。

無線の範囲は使ってる無線LANや規格による。

質問した人からのコメント

2013/4/13 18:30:34

わかりやすく教えていただきありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

dee********さん

編集あり2013/4/1310:56:58

通常は「下り」の速度のことを指していると思われます。

「下り」とは、インターネットから家庭内のPCへデータを通信(ダウンロード)をする速度です。
その逆は「上り」です。

通常の使い方では「上り」は閲覧先のWebサーバへ、自分のPCのブラウザ等へのデータを送って頂戴、みたいな要求をする程度のデータを送りませんので「上り」の速度を気にする必要はありません。

で、この「下り」の数字が大きいとブラウザでの閲覧が高速になったり、ソフトウェアのダウンロードが速くなります。
YouTubeやオンラインゲームがカクカクしているなら増速する(例:12Mbps→50Mbpsに変更)とスムーズになったりしますね。

但し、この「12Mbps」って必ずこの値が出るわけではありません。もしかすると最高の条件でここまで出るかもしれないよってだけの話で、良くてたいていこの半分くらいですね。
12MbpsってADSLだと思うのですが、これはメタル(アナログ)回線でNTTの局舎へつなぐのですがここまでの距離が長くなると回線にノイズが乗りやすくなり、減速しやすくなります。

光回線に変えるとノイズの問題はなくなりますが、200Mbps契約とか言ってもマンションとかでは回線を「共用」しているので皆が使うと減速します。

それとまぁ一般的な話ですが、高速な「下り」回線を契約すればするほど料金も高くなると思っていいでしょう。

「補足」
インターネットの回線速度と、アプリのインストールの速度には全く関係ありません。
強いて言えば、フリーソフトで大きなサイズのものをダウンロードしてくる場合、ダウンロードがちょっと速くなるかもってだけですよ。

回線の数字が大きいかどうかで、回線の安定とは関係ないですね。
我々コンシュマーが契約する回線は先ほども書きましたが、もしかすると最良の状態でその契約した速度が出るというだけ(ベストエフォートといいます)で、その最高回線速度は保証されていません。契約書をよく読んでください。その旨、書かれているはずです。

無線の入る範囲ですが、それは家庭内に引いた回線につなぐ、お使いになる無線アクセスポイント、或いはルータのアンテナや能力によるので、契約した回線速度とは何ら関係ありません。

無線というのが、携帯のテザリングとかWiMAXとかいうことでしたら、その携帯の会社の送信アンテナの位置が近いか、またご自分の入居されている建物が木造なのか鉄筋なのか、また住まいの階層が低いか高いかで変わります。
送信アンテナの位置が近いほど入って来やすいでしょう。また木造の建物は電波は減衰しませんが鉄筋では減衰しますので窓に近くないと使いものにならない可能性もあります。また都市部では低層の建物では周りの建物が高層だと電波を遮ってしまい入ってきにくくなります。高層ならその心配は少なくなりますが。

bai********さん

2013/4/1309:53:30

「bps」は通信速度の単位です。昔は「ボー」と読みましたが、最近は普通に「ビー・ピー・エス」と読むことが多いです。
意味は、 byte per second 、つまり1秒あたりに送受信できるバイト数を表します。

その前のMは「メガ」です。

つまり、12Mbpsなら、「1秒間に(最大で)12メガバイトのデータを送る能力がある」という意味です。この数字が大きい方が、壱秒間に送れるデータが多い、ということですから、データ全部を送る(受ける)のにかかる時間が短い、ということです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる