魚のマンボーについて

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マンボウが体の表面から『抗生物質』のようなものが分泌して、他の魚の怪我なども治してしまうと言う説、 いわゆる『海のお医者さん』の話は、昔から、よく耳にします。 しかし、体の表面から分泌される抗生物質については、信憑性が少し疑問視されているようです。 むしろ小魚達は、動きが鈍くて、性質が温厚(小魚を捕食しない)、そして大きな体をしたマンボウの、 魚体自体を、岩礁などの代わりに利用して、寄生虫などを擦り落としているのではないでしょうか? ↓●マンボウ http://aikidobaka.chat-jp.com/1koma-page/aiueo/ma.html 抜粋:マンボウは「海のお医者さん」という言い伝えがあるそうだ。 体の表面から抗生物質のようなものが分泌されるとか。でも、その証拠は発見されてない。 ↓マンボウ-海からの恵み http://homepage3.nifty.com/seikoumaru/season/manbou.html 抜粋:またマンボウの体からは特殊な抗生物質が放出されているので、 たいていの軽い病気は不思議と直ってしまうという、大変便利な魚である。 ↓『潜水TIMES ~ダイビング情報マガジン~』 melma! http://www.melma.com/backnumber_91540_202840/ 抜粋:そんなユーモアたっぷりのマンボウですが、彼らは「海の病院船」というニックネームを持った、 おサカナさんたちのドクターでもあります。 魚族の多くは大海を長きにわたって旅しているため、しばしば寄生虫に取り付かれてしまい、 それが原因で血液を失ったり、栄養失調になったりします。 そうした際、サカナたちは岩かげや砂浜など、自然の地形を利用して寄生虫を落とすのですが、 海のど真ん中で、自然の地形を利用できないとき、あの「ぬりかべ」のような大きくて厚い、 マンボウの体を利用するのです。 ちなみに、マンボウにはウロコがないので、小さなサカナたちも安心してすり寄れるのだそうです。 もちろん、これだけでは“病院”とは呼べません。 なんと!!マンボウの表皮からは、特殊な抗生物質が放出されているのです。 この抗生物質の効き目によって、たいていの軽い病気は、マンボウに体をすり寄せれば、 あっという間に治ってしまいます。 ほかのサカナたちからすれば、まさに、マンボウは大海に漂う便利な診療所なのです。

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