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2013/4/22 12:43

88回答

部屋の片付けができません。過去はそうだったけれども、今は片付け上手になった方、いらっしゃいますか?

部屋の片付けができません。過去はそうだったけれども、今は片付け上手になった方、いらっしゃいますか? どのようなきっかけで、またどのような方法で片付けができるようになったか、教えてください。よろしくお願い致します。

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ベストアンサー

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元々「片付け」を勘違いして何でもかんでも見えないようにきっちり立てて詰め込んでしまう習性がありました 見えない=片付いている と勘違い 家族で片付けるのは私一人なので必死で隠すために突っ込む 詰め込みすぎて取り出せず、入れた場所も判らなくなり又買う、又突っ込む・・・ それでも入れる場所があるうち、入れられる時間があるうちは良かったのですが、忙しくなりいろんなことが重なって身動き取れなくなりもう突っ込む事もできなくなりました 完全にキャパ超えでした でもある日座敷にポイっと置いてみました アレ?簡単 今までのように「よっこらしょ」と何かをどけて探さなくても良いのです 必要な物を取って来てと言われれば「ハイハイ~」と座敷に行けばいいのです でも座敷の物が溢れてきました 座敷のどこにあるのか判るのは私だけ、散らかっていることを責められるのが嫌で一人で行き来して、座敷は開かずの間になりました もうそうなると人間関係もグジャグジャでした 或る日友人が「断捨離」の本を貸してくれて、泣きながら読みました 私の心と頭の中の隠そうとする物を手放せばそれだけで良いことがわかりホッとしました 逃げていた「物と向き合う事」ができました 「勿体ない」の名目のもとに「物の命を全うさせていない罪悪感」から逃げていただけでした 時を同じくして親戚で一番厳しく怖いけど大好きな叔母から「アンタとこの座敷で花入れるわ(活けること)先生連れていくから皆を集めておいてね」と電話がありました さあ大変!!悩んでなんかいられません 「ごめんね、ありがとう」と声に出しほぼ全捨てしました 当日は掃除もスッキリ済んで笑顔で皆さんをお迎えできました 以降どんどん座敷にもあがってもらってます 人の目線は大切ですね

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、本当にありがとうございました。片付けできていなかった頃の状況が、私と似ていらっしゃるconkomam様をベストアンサーに選ばせていただきました。物と向き合い、無駄を無くし、人を呼べる部屋にしていきたいと思います。また、こちらで紹介していただいた本などを読んで、がんばりたいと思います。

お礼日時:2013/4/29 0:23

その他の回答(7件)

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過去、かなり部屋が荒れている状態だったときもありました。もちろん、片付けは大嫌いでしたし、自分は片付けができない人間だと思っていました。でも、今では片づけが大好きですし、部屋も綺麗な状態が続いています。 片付け好きになったきっかけは、片付け関連の本を読んだことです。 最初に読んだのが、『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術』(著:池田暁子)でした。マンガなので読みやすいです。 初めは、「なんとなくおもしろそう」ぐらいの気持ちで読んだのですが、読んだ後、猛烈に片付けがしたくなって・・・ その後、様々な片付け本を読んで、さらに片付けにはまりました。 片付け方法、部屋をきれいな状態に保つ秘訣は、結局のところ「物をたくさん持たない」ということだと思います。必要のない物をたくさん手放したことで、部屋がすっきりして、散らかりにくくなりました。 物を減らすことが、片付け上手の第一歩だと思います。

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小学生・中学生時代、通知表に片付けが下手と書かれていました。また、中学時代は、担任の先生が、私の机の中(もちろん学校の)を一緒に片づけてくれるほど、机の中が汚かったです。女子なのに。 家は、30代まで足のふみ場がありませんでした。物をよけて歩くのがたいへんでした。 そんな私は、引っ越しがきっかけでした。それと、おいとめいがよく我が家に来るので、子どもたちにとって恥ずかしくない大人でいたいという気持ちもありました。 ネットで片づけ方を調べまくりました。で、自分にあう片づけ方をやってみました。やってみたら、片付きました。それと引っ越しでだいぶ荷物が減ったのも大きな原因の一つです。 そして、整理収納アドバイザー2級を取得しました。講師がテレビで全国的に有名な方でチャラチャラしていそうな気がして不安でしたが、きちんと教えてくれたので、片付けは身に付きました。 片づけ方はネットにゴロゴロしていますが、合うか合わないかは人それぞれです。なので、ネット閲覧して自分に合いそうなのを探してみてやってみることをおすすめします。合わなければ次の合いそうなものをやってみる。繰り返せば片付けが出来るようになっています。 今では、いきなり誰かが来てもあわてない部屋になりました。 私は知恵ノートに子ども部屋の片づけ方を書いていますがそれと似たようなことをして汚部屋脱出成功しました。 成功してもう6年たちました。リバウンドしていません。 片付いていると、欲しいものがさっと取れます。あれがないこれがないと探し回ることがありません。なので、時間を無駄にしないです。 仕事で疲れている中、探し物をして時間を無駄にする・・・疲れが余計増していましたが、今では、探し回る時間が布団でゆったり出来たり、のんびりテレビでドラマを見たりできて心と体を休められているので、片付け頑張る価値はあるなとひしひし実感します。だから、いつも片付いた状態でいたいなと思うようになり、きれいが持続しています。

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私も、片付け全然できなかったタイプです、それでどうしても綺麗にしたくて何度も苦戦して続かない事の繰り返しです。 色々理由はあると思うんですが、日常でどんどん物を買ったりもらったりで必然的にそのままだと物は増える一方ですよね。 まずは、何かを買ったら、何かを捨てるぐらいのつもりで物を増やさない様にする週間をつけることですね。 ストックも同じです、安いと思った時のまとめ買いもいいけど、そのストックを置く場所を決めていないと、気付かぬ内に更に買ってしまったり、ストックの数も最低限決めて、それ以上はなくなるまで買わないなど、無意識にどんどん物が増やす事に意識をおくことです。 あとは、今ある現状の物を、本当に使う物、自分が残したい好きな物を、選びぬく事ですね。 服とかが分かりやすいんですが、まだ着れるけど全然着ない服、新品そのものだけど流行や好みから外れてる服、~な時には使えるかも、みたいないつ使うかもよく分からない服などを処分してしまっても、生活には困らないので、思い切って捨ててみる→クローゼットに空きができる。 部屋で収納に困っていたものが仕舞える→部屋が広くなる→部屋の床面積が広いほど、部屋は落ち着くし、部屋も広く感じる→自然とその状態を維持しようと思える→片付けもしやすいです。 1点集中で引き出しとかクローゼットとかダイニングテーブルとか場所で無駄になっている物を捨てて、物を減らす事が苦痛ではなく、自分が生活する上で無駄を省いて過ごしやすい部屋にする為に自然ともしくはそれでスッキリすると楽しくできる様になると、あまり収納や片付けに悩まなくなります。 色々な片付け本がありますが、結局は物を増やさない、残すとしたら、綺麗に場所を決めたりまとめたり、まだ手を付けていない書類や物事をどこに置いておいていつまでに片付けるかなどを把握できるようにしたり、物の定位置を決めて必ず後で戻す(定位置が決まっていれば平日しまい忘れて片付かなくても、戻すだけなので考えずにできるから簡単で面倒さも少ないです。)仕事と同じで頭の中で見ただけで分かる様に処理が終わって用済みかもしくは厳重にまとめて残すのかなど、極端な言い方なんですがそれくらいが物が減っていけば管理も難しくないし、物を定位置に戻すだけで済むので、週末に片付けに時間をかけません。 断捨離とか最近の片付け術本を色々読んでみて感化されてから始めてもいいと思うので、 是非本屋で色々読んでみて気に入ったを1冊購入して、片付けが終わるまで熟読されるといいと思います。 あとはこんな部屋にしたいみたいな具体的なイメージを持って始めると、片付けが楽しくなると思います。 今もたまに物は増えますが、気分転換の感覚で断捨離して部屋を綺麗にしています。

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私も学生時代までは、片付けは無用の長物でした。 社会人になり親元を離れ寮生活をした時に片付けが 出来るようになりました。 周りの先輩方・同僚の手前、必要に迫られたからです。 両親は片付け上手でしたので自分で片付けした事が無いものの 目では確認していたもので、寮生活の中で片付けるのは その日から容易に出来ました。

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妊娠して退職してから変わりました。 ・家にいる時間が長い ・暇つぶしによんだ主婦雑誌に感化された 妊娠中、誰も知り合いのいない土地で、赤ちゃんもいないので時間を持て余して、主婦雑誌を読んで、変わりました。 雑誌を見て、こんな素敵な部屋があるんだ!とビックリしました。 私は今まで部屋のインテリアには興味がなく、雑貨は大好きだけど大好きなものをとにかく買って、服もとにかく買って、 捨てるのが苦手だから片付けてもすぐ散らかってました。 断捨離やこんまりさんが雑誌で特集されていて、まさに自分の言い訳が塗り潰されていきました。 こんまりさんなら、部屋着にするとか実家に送るのはダメ!という部分、 断捨離なら、使える使えない、ではなく、使う使わない、で考えるとか、 『タンスの肥やしにするよりも手放して第二の人生を送ってもらった方が物も幸せ』 というのを読んで、物を捨てられなかった私が、なんとか捨てられるように変わりました。 ガンガン捨てられる人からするとまだまだみたいですが… あとは、動線を考えた収納をするようになりました。 主人が服を脱ぎっぱなしにする場所にカゴを置いたら、そこに入れてくれるようになりました。 家に長くいるから居心地のよさを求め、 サンキュ!やESSEなどに、自分のしたい理想の部屋があったから、具体的に頑張れるようになったんだと思います。