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暖気運転は本当に必要ですか??JAFの必要ないとの回答は誤解答?ですか?

chi********さん

2007/1/2614:20:46

暖気運転は本当に必要ですか??JAFの必要ないとの回答は誤解答?ですか?

暖気運転の事で質問します。最近の車はCPUで制御されている為、暖気運転は必要無いとの意見が多いですが、如何でしょうか??(そのCPUだって電気で動いているので、許容範囲の温度下や、電圧では誤作動だってあるものと考えた上で、質問させて頂きます。)今日1月26日 朝のNHKラジオでアナウンサーと、JAF岐阜(支部??JAFの方ですが、部署については詳細不明)が、車の暖気は全く必要無いとの話がありました。その方は、暖気運転は環境汚染とも取れる発言でしたが、私は暖気運転をすることによって、愛車をいたわり長期間、故障無く乗れ、それよりも、新車を作る為の行為そのものが環境汚染や破壊ではないかと考えます。私は毎日欠かさず、水温計が動き出す位の時間、暖気運転をしています。私の車はマーク2(GX70G)1Jで、新車から10年経って、15万キロ程走行していますが、エンジンやミッションから異音やオイルのニジミも無く、最近故障したのは、エアコンのパネルの照明切れ位です。メンテはディーラーにて行っていますが、ディーラーの整備士に、同年代の同車種に比べて、調子良いと言っていました。これも、毎日の暖気運転の賜物と自分自身、自負していますが、如何なものでしょうか??必要無いとラジオで言った方が専門知識のあるJAFの方ですので、心なしにも正論かとも思います。が、私にとって腹立たしく思え、JAF会員を辞めようと思った位です。くだらない事かと思いましたが、気になってしょうがないです。是非とも納得出来るご回答をお願い致します。

補足NHKのラジオ放送でこれだけ言い切るのも、私個人は疑問です。

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asw********さん

編集あり2007/1/2709:36:23

結論から云えば、エンジン始動直後に全開運転するのでなければ、暖機運転は事実上不要だということです。
暖機運転の必要性は
1)擦動部分へのオイル供給・オイル温度の上昇
2)冷えた金属(極低温では脆くなる)部分の加熱
3)エンジン温度上昇の均等化
の要素が考えられます。が、
1)については
○エンジンを一旦回せば、ほんの30秒程度でオイル循環は十分なこと。
○エンジンを暖めてもトランスミッションやデファレンシャルは、車を動かさない限りオイルは循環しないこと。
○オイルの性能もここ30年程度で非常に向上し、温度変化による粘度差を問題とする必要が無くなったこと
2)については
○極端な寒冷地では、多少の暖機は必要かもしれませんが、金属の低温脆性の解析も十分進み、現在の車では殆ど問題にならなくなったこと、
3)については
○これも、金属部品の材質や加工精度が必要十分以上に高くなったため、温度不均衡による局所的な摩擦の増加や歪み等を問題とする必要が事実上無くなったこと。

から、エンジン始動直後に全開運転することはお奨めしませんが、現在の車は、始動後の数百メートルを多少ゆっくり走る程度で必要十分な暖機効果が得られることから、過剰な暖機は、ガソリンの無駄と考えます。
尚、現在の車(乗用車)のエンジンは、概ね1万時間、距離にして30万㌔程度の耐久性は最低限有しており、通常の使用法状況下で10年15万㌔程度で異常が出ないのは当然の結果です。暖機の効果ではありません。
更に、2000ccクラスの車が通常走行に必要な出力は十数馬力で、これはエンジン全開出力の10%程度です。始動直後の数百メートルに急加速を抑えた運転を心がければ、これが立派な暖機運転になることも付け加えます。

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cha********さん

2007/1/2620:59:32

投げかけます。水温計が上がるまでの暖機運転が調子を保っているのか、エンジンオイルの性能が良くなって調子がいいのか考えてみたことありますか。

uro********さん

編集あり2007/1/2617:04:12

機械製造やメンテナンス、金属加工に携わる者ならば、「なんと無謀な発言を・・・」と思っていますよ。
ウォーミングアップなしに、フル可動できる機械を作れるなんて、なんと素晴らしい事か。
巨大ロボットの並の技術力(空想力か?)です。

JAFの方がどの様な経歴の持ち主か分かりませんが、少なくとも自動車以外の機械(精密機械なども含む)には精通していないと思います。
同じ事が、自動車関係のジャーナリストにも言えます。
ジャーナリストの多くは文系の方が多く、機械的なことは余り詳しくない方もいます。
また中には理系の方やレーサー上がりの方もいますが、彼らが機械の深い部分に接する事は無いと思います。
それを仕事としない限り、知る事はまずありません。

恐らく、どこかのメカニックか設計屋の受け売りだと思いますが、彼ら(メカニックや設計屋)の本心は違うと思いますよ。
彼らとしては、所属する企業の方針、出資者の方針に逆らう事は出来ませんから、公式コメントと本心が違う事は、よくあることです。
メーカーもジャーナリスも整備工場もJAFも、皆、自動車で繋がっている同じ穴の狢で、ボスには逆らえないのです。
言いたくとも言い出せないのです。
貴方も、仕事でその様な経験をした事がありませんか?


環境問題に関しては、確かに良いことはありません。
ただウォーミングアップなしで無駄に車を短命にすることも、総合的には環境破壊を助長する行為ですから、五十歩百歩のような気がします。
環境問題をたてに、買い替えを迫るのが昨今の自動車メーカー手法ですから、それに乗せられない様にしたいですね。
そのためにも、環境問題と同時に「もったいない」の精神も学ぶべきですね。

ycq********さん

2007/1/2614:42:54

暖機運転は車に良くないと思いますね
アイドル回転では油圧が低いから、古いバイクならトラブルも出るようです。
さらにアイドルではエンジン温度上昇がゆっくりなにで
汚い排気ガスを長く出しし続けます。
その間エンジンオイルに水分(燃焼ガス)とガソリンが混じって潤滑してます
これらはエンジンにダメージを与えるでしょう。
始動後すみやかに発進したほうが合理的です

c9_********さん

編集あり2007/1/2614:32:04

暖気運転というのは、古いキャブレター車の時代冷えた状態ではエンジン出力が安定しないことから行われた行為です。
ですから、始動時直ぐ有効出力が得られる現在の車には、必要ないと言うことになります。
しかし、気候条件などではオーバークールと言って冷えすぎたエンジンは安定しませんのである程度は必要なケースもあります。
あと、エンジンえのダメージですが、これもオイルの粘土が著しく低下するような温度なら暖気も必要と言えるかも知れませんがそこまでの低温は日本では先ず考えられませんね。(最近のオイルは氷点下でも大丈夫です)
電気関係は、絶対温度付近まで低下しないと影響が出ることは余り考えれれませんね。有ってもせいぜい電解コンデンサーの凍結でしょうか?
ちなみに、キャブレーター車なら案外暖気運転するほうが環境に良いかも知れませんが、PC制御だと安定するように燃料を増量しますので、直ぐ運転しないでも燃料消費は通常より増えていますよ。

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