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相続放棄の手続きに、弁護士にたのんだのですが、 着手金 105,000円 実費 5,00...

tas********さん

2013/4/3007:18:17

相続放棄の手続きに、弁護士にたのんだのですが、

着手金 105,000円
実費 5,000円
報酬額 0円
合計 110,000円

という契約書を出され、支払い後でないと仕事をしないとのこと。

また

、 ホームページには
争いのあるケースは確かに上記の金額なのですが、
争いがなければ、半額の「5万円」となっていました。

相続者は兄と私ですが、特に争っているわけではありません(放棄するのは私だけ)。
でも、ホームページを見つけるのが支払った後だったので、今更聞けません。

上記の金額は(高い方)、妥当なのですか?
それと、下記の金額との差についてどう思いますか?

補足残念ながら既に支払った後なんです。

父の死後、あと10日で3ヶ月が経過します。
日にちがあまり無いから高い方の金額だったのでしょうか。

家族の問題で市役所の法律相談で弁護士に相談したら「その場合は放棄したほうが良い」とアドバイスされ、
そのまま同じ弁護士に依頼した経緯がありますが、いろいろな相談料として高い方になったのかな?
それか、もともと弁護士に依頼したら10万超えるもんなんでしょうかね。

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kin********さん

2013/4/3007:19:23

司法書士に頼めよ(笑)

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kab********さん

2013/5/200:02:53

着手で10万は仕方ないかと思いますが、弁護士も色々なのでもっと安いところもありますし、連絡も密なところもあります。
本日ニュースにも出てるように弁護士会副会長が数千万横領していたりと肩書きは参考にならないこともあります。
私も解任したことがありますが、最悪な弁護士もいれば最高の弁護士もいます。
料金が不安になるのであれば質が合っていないのかもしれないですね。
ただ、優秀であれば忙しくても仕事はしてくれるので結局費用が抑えられたとなることもあります。

ai_********さん

2013/5/118:23:13

私の所も借金ではなく、血縁関係のややこしい事情があり、3か月を過ぎた相続放棄の手続きをしましたが3万円程度でしたよ。
3か月も過ぎていないのに少し高い金額かなと思います。

cho********さん

編集あり2013/5/110:01:25

びっくりするほど高くはないですが、安いという印象もありません。
個人的には5万円でもいいと思いますが、地域性もありますし、その弁護士が10万円というなら、それもありかなと思います。

以前は弁護士会により標準報酬基準があったのですが(平成16年4月1日廃止)、現在は弁護士それぞれが任意に報酬を決めることができますので、そうなります。

なお、相続放棄の申述は、被相続人(=亡くなった方)の戸籍謄本や除籍謄本を集めるのに少々手間がかかるだけであり、弁護士や司法書士などの専門家に任せなくても、本人申立てで十分にできます。
まだ正式に依頼するに至っていないなら、依頼せず、本人申立てという手段も検討してみてはいかがでしょうか。
裁判所の次のサイトをご参照下さい。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_06_13/

また、相続人が二人でお兄さんは相続放棄しないとのこと。
被相続人に多額の借金はなかったのですか?
被相続人の資産よりも負債(=借金)が多く、相続すると損をするため、相続放棄することが多いようです。
被相続人の負債(=借金)がない(もしくは少ない)場合、相続人間で合意形成できれば、どのような割合にでも遺産分割できます。
例えば、被相続人の名義の預金につき、銀行所定の用紙に「普通預金口座番号○○○○については相続人××(=兄)が相続する」というような内容で記入し、戸籍謄本等の資料や印鑑証明書を添えて相続人の兄妹が署名押印すれば、それで兄が単独で相続する手続になります。
手間はかかりますが、わざわざ金をかけて弁護士に依頼するまでもなく、事実上質問者様が相続放棄したのと同様の効果が得られます。
ただし、負債(=借金)は、仮に兄が全額負担するとお二人の間で取り決めても、お兄さんが返済を滞った場合、債権者は質問者様が相続放棄の手続を裁判所で取っていない限り、質問者様にも法定相続分相当を請求できますので、要注意です。
負債(=借金)がある程度ある場合は、やはり相続放棄の手続をするべきです。

補足に対して
改めて考えてみると、相続放棄の申述は他の相続人と協調して申し立てる必要はありませので(上記裁判所のサイトから書式や記載例などを参照して下さい)、そもそも相続人間で争いのある場合とない場合に分けるということは意味のないことだと思います。
争いのない場合5万円というのはもともとなかったのではないでしょうか(意味のないことを何故ホームページに書くのかはわかりませんが)。
質問者様が考えられている3ヶ月間近とか別の相談があったからとか関係なく、定価10万円を請求されたように思います。

kaw********さん

2013/4/3009:33:52

あなたが粗忽なのです。

弁護士は、十万円以上でなければ動きません。

司法書士なら、半額以下。

社会勉強代と思ってあきらめましょう。

gue********さん

2013/4/3007:52:39

相続放棄手続の着手金10万5000円は相場という意味では特に高いということはありませんが,弁護士の手間からすれば高いと言えます。単なる手続であり,交渉等の不確定な要素をほとんど含まない仕事だからです。

実費5000円は何の実費だかわかりません。「実費」とは,弁護士の懐に入らないお金で,事件処理のためにどうしても必要なお金のことであり,相続放棄手続で言えば,裁判所に納付するお金が代表的ですが,この金額は5000円もしませんので,弁護士に説明を求めるべきでしょう。もしかしたら,実費の「預かり金」であって,事件処理終了後,余った分は返還する,ということかもしれません。

また,支払わないと仕事をしない,ということであれば,「納得できないので断る」と弁護士に告げて,もっと安くやってくれる別の弁護士に頼むのも良いでしょう。

わたしの本音を言えば,ご自分で手続きされるのが一番良いのではないかと思います。裁判所の書記官に聞きながらやれば,何度か書類の書き直しとかが発生するかも知れませんが,問題なく手続きできると思います。

※相続放棄できる期間(相続開始を知ってから3ヶ月)が過ぎているわけではないですよね?

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