ここから本文です

クリッパーズのインサイド陣ではグリズリーズに対抗できないのでしょうか?

yas********さん

2013/5/320:35:21

クリッパーズのインサイド陣ではグリズリーズに対抗できないのでしょうか?

こんにちは。
グリズリーズ対クリッパーズについてです。
最初の2戦は大丈夫でしたが3戦目以降グリズリーズのインサイド陣にやられすぎてる気がします。
5戦目はグリフィンがあんまり試合に出てなかったのでしょうがないのかもしれませんが3、4戦目は太刀打ちできてないように見えてしまいました。
クリッパーズもインサイドが強いと言われていたと思うのですがこんなにやられてしまうものなんでしょうか?

ちょっと関係ない話になりますがサンダーとグリズリーズが2回戦でやるとしたらやっぱりグリズリーズ有利ですか?

閲覧数:
390
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

lup********さん

2013/5/401:19:41

LACのインサイドはグリフィン、デアンドレ、トゥリアフ、ホリンズとフィジカルと身体能力が売りの選手なのであまりプレーの幅が出ないんですよね。
その中で唯一オドムだけがテクニックとスペースを改善出来る選手です。
なので、特にザックとマークのどっかがベンチの時はオドムを出すべきだと思います。トゥリアフとホリンズは出さなくていいです。
そしてグリフィンがザックとのフィジカルゲームでかなり消耗してるように思います。
グリフィンをマークに付けて、ディフェンスの負担を減らした方が良いんじゃないかと思いますね。マークはポストよりもペリメーターを好むのでグリフィンでも対応できるんじゃないかと思います。
ザックとの潰れ役にデアンドレを当てて、グリフィンとザックのマッチアップは10分位にしたいですね。
LACのもう1つの課題はポール、ビラップス、ブレッドソー、クロフォードの近いタイプ4人の使い方ですね。
膠着した時間にクロフォードやブレッドソーは売って付けの選手ですが、そのタイミングを上手く使えるかだと思います。
VDNに批判が出そうですが、難しい采配だとは思います。素材は豊富なんですが、有効活用するのは非常に難しいと思います。
ポポヴィッチのような管理型でも難しいと思いますし、ラリードリューのような策士でも難しそうです。
強いて言えばドックリバースなら使い熟せるかなとは思いますが。
好調時ならダンカンに次ぐほどの打開力があるザックとサボニス並みのテクニックとサイズがあるマークが同時に出てる場合は、どのチームでもしんどいですね。

質問した人からのコメント

2013/5/9 12:37:12

降参 皆様回答ありがとうございました。
グリズリーズのインサイドは強かったですね。グリフィンが怪我だったのも残念でした。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

jun********さん

2013/5/510:13:54

今年のグリズリーズは強いよ
ウェストブルックもいないしロケッツに苦戦しているサンダーだと厳しいでしょう。おそらくサンダーはできても1勝が関の山ですグリズリーズにボコボコにされると思います。

hid********さん

2013/5/402:34:38

lupe_fiasco_papoose_jay_z様が仰っているグリフィンをザックのマッチアップから外すのは一つの手だとは思いますが、それだとリバウンドがどうにもならないんですよね…安定して取れるのはグリフィンだけ。デアンドレやオドムは競り負けてばっかりで話にならないです。結局オフェンスリバウンドを取られまくってセカンドチャンスポイントを大量に許していることが最たる敗因ですからね。それも控えの時間帯に手酷くやられています。トゥリアフとホリンズは正直このシリーズでは戦力外と言わざる得ません。

よってオドム・グリフィン・デアンドレを軸に戦うしかないわけですが、ザック相手にポジション取り勝負をやれるのはこれまたグリフィンしかいません。他は全く勝負にならないです。簡単にポストに貼られて、簡単にボール入れられて、簡単にターンされて、簡単に打たれる。ついでにファウルまでしちゃうからもう最悪。グリフィンが付けばそもそも簡単にローポストに入れないし、イラついてファウルしてくれます。ザックをファウルトラブルに追い込めるメリットを考えればやはりマッチアップはグリフィンが望ましいと思います。それにジャンパーを多用するマルクには上背とリーチのあるデアンドレのほうが守れるとも思います。グリフィンはサイズが小さいですからね。まぁデアンドレが付いてもオドムが付いてもポンポン決めてくるんですけどね…

私はディフェンス面よりオフェンス面の改善を図るべきだと思っています。もっとグリフィンに積極的にアタックさせる。多少TOが混んでもいいから、ザック相手にドライブを多用するだけで十分だと思います。クイックネスはどう見てもグリフィンに分があるわけで、ザックは頻繁にファウルをしてくれますからね。ゲーム1・ゲーム2はザックをファウルトラブルに陥れることでリバウンド勝負に勝つことが出来ました。このシリーズを左右しているのはリバウンドの数です。いずれのゲームもリバウンドで勝っているほうがゲームにも勝っています。安定してリバウンドを抑えるにはオフェンスリバウンドを荒稼ぎするザックにはなるべくコートから出ていてもらう。そのためにはグリフィンにもっと果敢に攻撃してもらうしかありません。オドムやデアンドレ相手にはファウルしてくれませんからね。
グリフィンがビビってしまったのか、はたまたデルネグロの指示なのか分かりませんが、ゲーム3以降のグリフィンはリングにアタックする機会が激減しています。そこを改善しないことには勝ちは見えてこないと思います。もう10人ローテは無視してグリフィンとポールを最大限酷使していく必要があるでしょうね。ゲーム5は久々にポールを思いっきし使ってたし、そろそろデルネグロがPOという舞台を理解してくれていることを望みます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる