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自作卓球マシンをAC(交流)で可変で使えるようにしたいです。 今、乾電池で動...

ota********さん

2013/5/413:10:20

自作卓球マシンをAC(交流)で可変で使えるようにしたいです。
今、乾電池で動かしていますが、低コストでACと兼用にしたいです。
検索結果を総合して考え中の以下の案にアドバイスお願いします。

【案】ダミー電池を使うことで、直流と交流を兼用できるようにしたい。
・ACアダプターのコネクタ部を切断して+-をダミー電池(電池アダプターを改造)につなぐ
・ダミー電池の適切な位置(?)に可変抵抗(何Ω?)とトランジスタ(仕様?)をつなぐ
・使用モーターはFA-130なので、電圧上限は3Vにしたい。

可変抵抗・トランジスタ等が一体型のダミー電池というねらいなので、基盤は使わない方向です。
乾電池仕様のマシンは自作できましたが、回路とかは全くの初心者です。
電気系のカテゴリか迷いましたが、卓球マシン自作のニーズはやはり卓球と思いこちらにしました。
よろしくお願いします。

補足すみません。私の書き方が悪く、説明不足だったと思います。
目的は2つで、
1.AC(交流)で使いたい
2.可変で使いたい(モーターの回転数をツマミなどで調節できるようにしたい)
両方を満たしたい(特に2のほう)という意図でした。

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svk********さん

編集あり2013/5/615:33:26

それは単純に出力が3VのACアダプタを使えば良いんでは?

補足について
まだ良くはわかりませんが、やはり単純にはACアダプタを使うのが良いでしょう。
ただし、文章からすると電圧を変更する必要もありそうなので、LM317とボリューム抵抗、カーボン抵抗、セラミックコンデンサを買って、ACアダプタに出力電圧を可変とする回路を組んでしまうのが良いでしょう。このくらいなら基板がなくても軽く組めますし単三電池サイズになるでしょうけど、試験時はブレッドボードがあったほうが楽です。

回路としてはこちらで紹介されているようなものです。
http://analogkairo.blog38.fc2.com/blog-entry-7.html
モーターを使うとのことなので保護ダイオードも必要でしょう。LM317のVINとVOUTを結ぶように、VIN側にカソードを向けて配置します。
流す電流はモーターの定格から500mA程度でしょうけど、LM317は500mA流すと2.5V程度電圧が下がるので最低6VのACアダプタが必要です。ただし、6V入力で3V500mA出力だとLM317で1.5Wも発熱します。放熱をしっかりしないと電流が取り出せなくなります。

私なら基板を自作して電圧可変のスイッチング電源を作りますが・・・単二電池サイズになってしまいそうですし、材料費だけで5000円程度掛かってしまいます(数を作れば安くはなりますが)。

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