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「三千世界の鴉を殺し 主と朝寝がしてみたい」

ブラックドラゴンさん

2013/5/604:50:15

「三千世界の鴉を殺し 主と朝寝がしてみたい」

高杉晋作が作ったといわれる都々逸ですが、
この『主(ぬし)』とは男ですか?女ですか?
つまり高杉晋作が自分の心を歌ったものなのか、
女ごごろを歌ったものなのか。
一般に男が女をさして『主』と言いますか?

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死番虫さん

2013/5/604:58:48

高杉が通い詰めていた遊郭で、後に愛妾となる「うの」という遊女に向けて、三味線片手に即興で歌った戯れ歌ですから女ですね。

鴉は、遊女が客と取り交わす「浮気しません」っていう念書を、熊野の神様に届ける役目をしています。そうして交わされた約束が一つ裏切られるたびに、三羽の鴉が死んでいくといわれています。つまり、三千もの仏様がいる世の鴉を、すべて殺してでも、「うの」と2人でゆっくり朝寝がしてみたい、というような意味です。

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elp********さん

2013/5/716:10:08

「主(ぬし)」は、今で言う「あなた」の意味ですから、高杉晋作の時代であれば、普通に男性が女性に対して「ぬし」と言っていたのではないかと思います。

都々逸の意味、歴史的背景などは全く知らないのですが、「あなたと朝寝がしてみたい」と言っているのですから、普通に考えて女性を言ったのでしょう。

『広辞苑』【主(ぬし)】の項。
[代名詞]
あなた。また、女から親密な男を呼ぶ語。

※ここには「女から親密な男を呼ぶ語。」とありますが、女→男に限定されるものではないでしょう。
時代劇などを見ていても、男→男で「お主(おぬし)」という二人称はよく使われています。

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