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母がすい臓がんになりました。

man********さん

2013/5/610:10:10

母がすい臓がんになりました。

母がすい臓がんになりました。それから色々調べているのですが、アガリスク、アラビノキシラン、ソルウィード、トランスファーファクター、
等、良いとされるものはかなりの数有るようですが、どの程度効果があるものなのでしょうか。

がんですので、ある程度の覚悟はしておりますが、退院した後、飲んで体の調子が少しでも良くなるなら、何か導入しようと
考えています。正直、貧乏ですが、兄と二人で負担するなら高価なものでも満足な量はともかく、月々ギリギリの量なら
購入出来るように思っています。

上記商品は、癌が消えて治った、みたいな事を書いてある体験記?みたいなものもあるみたいですが、もう多すぎて自分で判断がつかなくなっています。

主治医に上記製品について聞いたほうが早いんだと思いますが、自分はまだその事実を知って、今あたふたと遠方より田舎への帰省準備を進めている(仕事を辞め、母のもとで一緒に暮らしたいと思った為)状態ですので、まだ直接聞くことが出来ません…。


宜しくお願いします。

補足ご回答ありがとうございました。
今の自分ではあまり判断がつきませんが、こういった期待するだけ無駄…と言う感じなのでしょうか。
難しいですね…。

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a22********さん

2013/5/610:30:20

大切なお母様ががんにかかったということで心中察します。

さて、医師の側から質問者さんが書いている商品についてどう考えるかということですが、そもそも効果がある製品であれば医薬品にしたほうが当然儲かりますので、医薬品になっていない製品については信頼はない、ということになります。特に、日本の医師の場合医薬品以外の製品を信用しない人が多いです。(いわゆる健康食品で、肝機能障害など被害が出ることもたまにあることも原因です)
アガリスクについては逆に癌を促進するという製品もあったほどです。(いまはその製品は市場から消えていますが)
確かに、抗がん剤についても、ガンを完全に治癒させるという薬は出ていないので、そう考えると質問者さんの書いている製品と50歩100歩というのは否めない事実です。
ただ、医薬品と異なるのは、医薬品は一応たくさんの人に投与すると平均してちょっとだけいいよ、というお墨付きがあるのと、保険がききますので、上限の金額も限られるということです。
一方医薬品でない製品の場合(特にガンに効くという製品の場合)は、高価に価格が設定されていることが多く、破産寸前までなるケースもあります。
膵臓がんの場合将来的な見通し(予後)が悪いことが多く、抗がん剤も10年20年長生きできるというシロモノでもないため、健康食品にわらをすがる気持ちはわからなくはありませんが、価格が高くて生活が崩壊になるのは防がないといけません。
なので、個人的には質問者さんが書かれているような製品を購入されるのはお勧めしません。主治医の先生にも聞いていただいてもいいかとは思いますが、質問の前に病状をよく聞いていただくのが前提です。
質問者さんにとって心地よい回答ではありませんが、現実はおしらせしたほうがいいと思い、回答させていただきました。

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hor********さん

2013/5/610:37:12

自分も難病になって、以前から気になって物や、色んな物を知人から勧められました。どれも高価な物で、薬と違ってすぐに効果が表れるものじゃないので、不安ですよね。 体験談は嘘ではないと思います、ただ相性があるのである人には効いても、ある人には効かない、そういうことだと思います。 いずれにしろ、絶対治る という気持ちで兄弟力を合わせて、悔いのないよう看病して差し上げてください。 ちなみに医者はあまりコメントしないか、否定的だと思います。

yam********さん

2013/5/610:34:45

まず、これだけは頭に入れて置かれる事をお勧めします。
こうした健康食品、自然食品、民間療法が、癌になってしまわれたお母さんには何の効果もない、という事です。
医師に聞いても笑われるだけですから、聞かない方がいいですよ。
人の弱みに付け込んで高額な金額をとって商売をしているのはいつの時代にもある事です。
かって、癌に効くと言われたサルのコシカケや紅茶キノコ、そのほかのブームが、今どうなっているのかわかりますよね。
ホントに効果があるのなら、製薬会社も研究機関もとっくに製品化して、癌で苦しむ人がいない世の中になっているはずです。
こうしたものに無駄なお金を使われるのは勝手ですが、もう少しお母さんの体や病気を理解されて、医師とも治療について良く相談されて、有効なお金の使い方を考えてみてください。
例えば1000人の人のうち2,3人に癌が消えた話や、完治した話があっても、それは偶然の事の方が多いのです。医学的な文献ではありません。

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