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新築モデルハウスは素敵に見えるけど、実際に注文住宅を設計したら、 イメージと...

tar********さん

2013/5/1000:50:15

新築モデルハウスは素敵に見えるけど、実際に注文住宅を設計したら、
イメージと違うことってありそうですが、
家づくりの先輩方の体験を教えていただきたいです。
家づくりをなさった方

我が家の成功談
もしさしつかえなければ失敗談
も知恵として教えてください。
みんなどんなことで、成功失敗するんだろう。
自分でもたくさん勉強します。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

syu********さん

2013/5/1011:28:09

住宅展示場にあるモデルハウスはまわる意味がない。
ハウスメーカーのモデルハウスは豪華な仕様になっていて
あのレベルの家を造るにはかなりの予算が必要。

アンケートに答えると完成見学会の案内が来るので
完成見学会に参加すると一般庶民が建てられるレベルの家がわかる。
これがかなりショボい。
実際に大手1社と何度か打ち合わせしてみたが
大手は注文住宅とはいうものの規格ものが多く、金だけかかるクセに
「これはできない」「あれもできない」と自由設計が聞いて呆れる話だった。
挙げ句の果てには仕様も決まっていないのに
「今月中に契約してもらえますか?」などとアホな発言を繰り返す始末。

大手HMに愛想が尽きたので、地元工務店を回ってみたら
大手HMと同じ金額で数倍は良い家ができることが分かった。
また、優良工務店ほど、自分たちの手に余るような契約をしないため
大手HMのように契約を迫ったりしてこない。
「他が良いならそれで良い」というような営業スタンスだったけど
仕事は真面目で丁寧。
難点は、良い工務店ほど、人気があり、人手に制限もあるため、着工待ちがあること。
また、工期も大手HMに比べて長くなる。

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ベストアンサー以外の回答

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pap********さん

2013/5/1419:54:22

私は建てたことはありませんが、図面を仕事にしています。

いろんな物件がありますが、中には「なんじゃこりゃ???」と、思わせるものもあります。

それでも、思いがあれば、それぞれのお客さんにとっては正解なんですよねぇ。

どんなに考えても、家は「3回建てないと理想の家にはならない」みたいなことを言うので
「こうすればよかった」と思う事は出てきちゃうと思います。

私なりにですが、一番譲れないものを優先的に考えた方がいいと思います。
たとえば「対面キッチン、東側の光が入るように!タイル貼り!」とか、
「玄関は吹抜、2階廊下とつなげる!勾配天井!」とか。

おうちのなかで、お気に入りの場所を作りましょう!!

xtx********さん

2013/5/1317:54:04

失敗しそうになった事は電気配線です。
実際に建物が建ち始めて、新調する家具や家電の事を実際に選定する時に初めて部屋のレイアウトが明確になります。
間取りのイメージはあるものの、このテーブルを置こう、この形のソファを置こうと最初に決めてはいません。
漠然とソファ、テーブル、ベッド…という事だけです。
実際に買おうとする家具や家電のサイズ、デザイン、置いた時のそれぞれのバランス。
そういう物は図面だけでは判断出来ません。
なので、コンセントやTVコンセントは多めにつけておいた方がいいと思います。
余れば使わなくてもいいし、部屋の模様替えもし易くて延長コード要らずでスッキリします。
コードレス掃除機や充電式の物を使うならば、階段下やクローゼット内にコンセントあると便利です。

det********さん

編集あり2013/5/1021:50:06

【失敗】
①モデルハウスは広く見せるため、あんま家具置いてない&家具も小さめなので、実際、今住んでる家の家具の配置をシュミレーションすると置き場所がなくて吐き気がします(笑)

②照明の配置→やたらつけたけど、いらんかったなぁ。

③我が家の話ではないけど、吹き抜けを作った家の方々は、エアコン効率の悪さにみんな後悔してました。

普通の家が一番らしい(笑)


【成功】
①収納→2階の各部屋の収納の他に、廊下にデッカい収納作ったのが、ハウスメーカーの営業にもファインプレー!と絶賛された。
階段下とかも収納を作った。
洗面所や台所にも吊り戸棚を作った。

収納は後からではどうしょうもないんで大切ですよ(笑)


②雨戸→1階2階の全ての窓につけた。最近の建売りや注文住宅って各階、1~2ぐらいしか雨戸がついてない。旅行中留守の際や台風の時、やっぱり安心しました。

25~30万ぐらいしましたけど、いい買い物でした(^O^)

ryu********さん

2013/5/1013:36:44

HMのモデルハウスについては
予算、敷地形状・面積等の制限がほとんど有りませんので
仕上げ、設備、延床面積など、かなりの豪華仕様になっています。
ですので、モデルハウスそのままのイメージでおられると
実際の計画に入った段階で、その落差に愕然とされる可能性があります。


予算に制限がなく、広大な敷地を有しておられるのであれば
モデルハウスを基とした「自分の求める(希望する)」イメージ通りの家になると思いますが
やはり、予算、建築予定地に求められる法的制限、構造的な制限等があり
どうしても諦めなければならない部分はでてきます。
まずは、マイホームに対する希望(要求)の優先順位を決めておく事です。


次に、建築予算は、カツカツではなく余裕を持たせておく事。
概算見積もりの段階では、あくまでも「概算」ですので
実際に計画が進んでいくと、イレギュラー的な追加予算が発生する場合も有ります。

一般的な例で言えば、地盤改良費ですね。
概算見積もり段階で、一定の地盤改良費を計上していたとしても
地盤調査の結果により、当初予算よりも費用が掛かるケースもあります。

又、間取り、仕様、予算が大枠で決まってきた段階でも
「色々調べてたら、これが気に入って、どうしても使いたい!」という物も出てきます。
それが当初仕様のものよりも高価なものであれば、その差額が追加になりますし
それを使うが故に、どこかの仕様をグレードダウンしなければならないケースも有ります。


後、一般の方が陥り易いのが
「図面をみてイメージしてた空間と違う」
というものがあります。
平面図、立面図、内外観パース等の提示を受けながら打合せを行っていきますが
極端にいえば、図面は絵(2次元)です。
図面等を基に、立体的なイメージをもたれるようにしてください。

フリーソフトなどを使って「自分で間取り」を考えたい人などは、特にですね。
立体的なイメージがないと、実際に収まらない間取りになったりします。
梯子の勾配になっている階段とか・・・(笑)

「パースは、3次元で立体的じゃないか?」と思われるかもしれませんが
実際に作成している側から言わせていただければ
視点調整で広く見せる事も、狭く見せることもできます(笑)

収納空間は、取れるだけ取られていた方が良いです。
新築後に、「もっと収納空間が有ればよかった」という話は良く聞きます。
小屋裏収納を設けて収納空間を確保する事も、一つの手です。



最終的には、信用のできる設計者・工務店若しくはHMを見つける事ですね。
質問者が希望するマイホームに近づける為に努力してくれるでしょうし
計画段階で、失敗しない為のアドバイスもしてくれるでしょう。

min********さん

2013/5/1010:13:23

我が家の場合は、私に建てたい家の内装のイメージが明確にありまして、それが最近の流行とは該当しない感じだったんですね。特に依頼した建設会社のモデルハウスとは全く違うデザインで。。。

営業さんが人気のある(腕のよい)設計士さんを引っ張ってきてくれたとのことで、結果的にはとても良い家を建てて貰ったのですが、やはり会社のモデルハウスと一線を画すデザインは受け入れ難かったようで、なかなかイメージを伝えるのが難しかったです。

こうしたいああしたいと施主側が言っても、業者側はそれに該当するような塗料が思いつかなかったり、使ったことがないので責任が持てず提案できなかったり。そういう時は、使ってほしい塗料を取り寄せホームセンターで該当する樹種の木片を購入し、自分で塗ってサンプルを作ったりしました。「これで塗って欲しい。施主支給するから必要量を多めに教えてほしい」など。

家を建ててみて思うのは、自分がやりたいことがあるなら、それについて提案したり実行したり努力を惜しまないことと、それにとことん付き合って、楽しんでくれる営業に出会うこと、この2つが出来れば実現できるってことだと思います。

あとはあんまりケチらないことですね。あれやって欲しいこれやって欲しい、お金は払わない、では話になりません。ですが相手が良心的な会社であれば、ぼったくられることはありません。正当な金額を正当に支払う公正さがあればいいと思います。

それから、人間だから失敗もあるんだっていう度量の大きさも大切だと思います。できるだけコマメに現場を見に行って、話と違うと思ったらきちんと現場監督さんや営業さんに言うこと。でも、責めたり怒ったりするのではなく、どう解決するかを一緒に考える姿勢が大切だと感じます。失敗について話し合った結果、妥協案を飲んだとしても、相手側が申し訳ないという気持ちをもってくれれば、別の部分でのサービスをしてもらえることもあります。
家を建てている途中で、「ここはこうすればよかった」など施主側が思いついたり後悔した部分が起きた時に、相談してみると「以前にご迷惑をかけたから」と心よく対応してもらえたり、場合によっては差額なしで交換に対応してくれたりすることもあります。

家造りは長い期間かけて行う一大事業ですから、人間関係を大切にして施主がリーダーとなり良いチームを作り上げることが出来たら、家造りも紆余曲折ありながらも楽しくいい家づくりを行えると思います。

逆に嫌いな奴とかむかつく奴とか混じってたら大変な思いをするかも。

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