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儒教の教えには女性は人間扱いしてはいけないという教えは在るのでしょうか?教え...

kou********さん

2013/5/1116:43:13

儒教の教えには女性は人間扱いしてはいけないという教えは在るのでしょうか?教えて下さい!

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ter********さん

編集あり2013/5/1507:30:41

在るよ、そもそも孔子が女性蔑視だったからね。
30代まではやんちゃで女とも淫行しまくって子供も儲けたけど、ケッキョク、女に嫌気が差して儒教思想に反映している。

儒教なんて、当時の墨家に言わせれば、ただの独りよがりの偏愛の思想で、決して認めてない。

江戸中期の国学者も儒教を否定したし、明治維新で活躍した福澤諭吉も儒教が大嫌いだ。

そして戦後の世界人権宣言ではもはや、儒教思想を否定しない限り在りえない『天賦人権』(自然権)が人類の基本的人権でなければならないと宣言され、パターナリズムの権化である儒教なんぞ否定せざる得ない状況だよ。

かつて脱亜論というのが在ったが、あれは儒教という東洋思想を否定し、それに拘る様な中国や朝鮮とは縁を切れという論だ。

論語には致命的な欠陥(忠孝)があり、それを排除すれば論語が成立たない為、もはや捨て去る以外に無いんだけどね。

女は弱し、されど母は強し。
勘違いしている人がいるが、女と母は別の生物だ。
女とは男から見たときに性の対象であり、子供を産む機械だと見做す。
これがパターナリズムであり、儒教というのは形に拘るから「権威主義」に必ず陥る思想なんだ。

権威主義に陥れば自ずと「女」は差別されるのは、世界の歴史が証明している。
女性を男性と対等と見做すには、絶対に「権威主義」やパターナリズムは否定しないと無理だ。

「権威主義」に於ける「女」はこうあれとか言う限り、型に嵌めようとするのが「儒教」の本質だからね。

「権威主義」に於ける「母」というのは、子供を生んで、とりあえず男性社会で求められる役割を果たした「物」なわけだ。

もし儒教が無ければ、平塚雷鳥が「元始、女性は太陽であった」なんて呟くかいな。

元祖、女性は太陽であった、これが古来の日本にあったから儒教を入れても、他国に比べれば日本の女性蔑視は軽いといわれるが、それでも雷鳥が嘆く気持ちは理解できる。

アメノウズメとアマテラスの登場する岩戸隠れのエピソードを読めば、女性が自由奔放に描かれていて、江戸時代の女性とは大違いなのがわかる。

儒教が女性蔑視を伴わざる得ない思想に陥るのは、その思想の根源に欠陥があるからで、こればかりはしょうがないね。

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voo********さん

2013/5/1223:26:38

女子と小人は養い難し。
これは「女と奴隷は牛馬と違って手が掛かる」という中国の常識です。
夏(古代中国)を征服した殷王朝・周王朝では支配者である君子大人に隷属して小人(被征服民・奴隷)と女は家畜(牛馬羊)と同等でした。
この状況は支配者が変わってもまったく変わりません。数千年に亘って。
『論語』の中に出ている文言ですが、特別な教訓という意味はありません。
『論語』の内容を征服者・支配者(君子・士大夫)と被征服民・被支配層(小人)という観点から解釈すれば、一般常識を書いたに過ぎないことが判ります。

gra********さん

編集あり2013/5/1215:49:10

儒教の男尊女卑は宋代以降に付加されたものです。
女性の立場は各地の文化によって大きく変わります。
その中で明確に女性を男尊女卑的に扱う文化を持つのは遊牧民です。
遊牧民は基本「略奪文化」なので女性も「戦利品」なのです。
もともと儒教には男女の性で区別するような記述はなく歴史的な背景から出てきた思想だと思われます。
略奪するものは略奪者にとっては品物と同じなのでそうした概念が唐の滅亡以降、貴族文化の廃れとともに侵入してくる略奪者の考えに染まっていったと言うのが事実に近いと思います。
そうやって他文化と負の融合をしたのが「朱子学」であり「理学」です。
今の中国の思想や風俗は征服民族と無関係ではないのです。
よく漢化するという用語を中国史で使いますがこれは厳密には間違いです。
征服民の文化に染めると言うのが本来は妥当な表現なのです。
思想も漢文で書かれてる分、漠然とした表現にしかならない・・・・・。 だから読む人にある程度都合よく解釈できてしまう。
そうやって変化してきたのが今の中国文化です。
4000年同じだったわけではないのです。

ama********さん

2013/5/1119:37:05

儒教というと幅が広い。孔子の言行録である論語に絞って云えば、女性についてはほとんど無視されている。
唯一「女子と小人は養い難し云々」とあるだけだ。現代語で云えば「女子と小人とは扱いにくいものだ。大事にすればつけあがるし、よそよそしくすれば恨みに思う」という内容だ。

このように中国社会は一部のエリート男性(聖人君子:現実には王侯貴族に官僚を指すことが多い)とその他という身分差別の社会文化だ。
中国では夫婦別姓だ。現代日本の主に一部の女性が主張している夫婦別姓とは「夫婦同姓は女性差別だから夫婦別姓を認めろ」という内容だ。
しかし中国がなぜ夫婦別姓かというと、女性(妻)を家門の一員として認めないからなのだ。つまり女性差別の思想が中国における夫婦別姓となっているのだ。

いずれにしても、古代文明社会では儒教などの東洋哲学、仏教などのインド哲学、拝火教などのオリエント思想、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教などの一神教、そしてギリシャ哲学などどれをとっても男尊女卑で共通している。おそらく文明推進の担い手が男性ばかりだったためだろう。
「女性は人間扱いしてはいけない」の「人間」とはどういう意味かよくわからないが、少なくとも「女性は責任ある仕事をする能力がない」とか「女性に重責を担わせてはいけない」というように男性に限らず女性も考えていたことは間違いないだろう。

nak********さん

2013/5/1119:31:50

そんなものはありません。

有るのは次のものだけです。

(陽貨第十七の二十五)
子曰わく、唯女子と小人とは養い難しと為す。
これを近づくれば則ち不孫なり。
これを遠ざくれば則ち怨む。


現代語訳
孔子がおっしゃいました、
「女と取るに足らぬ男は扱いにくい。親切にすれば調子に乗るし、親切にしなければ恨まれる。」

ara********さん

2013/5/1117:33:22

女性を男性扱いにしてはいけないということは言ってるでしょうね。

女性として尊重しなさいとは言ってると思います。

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