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クリック証券で株の信用取引をしています。9日に買った株が暴落し、委託保証金維持...

tratratra1948さん

2013/5/1420:34:27

クリック証券で株の信用取引をしています。9日に買った株が暴落し、委託保証金維持率が最低保証金率の25%を下回りました。

先日追加入金の連絡がきて、本日15時が入金期限の通知がきました。
追証が来たなと思い、本日全株返済しました。
信用建て株を朝一で全て返済し、本日別の株を信用で買い、利益が10万出たので売りました。
口座には60万円あります。

追証は信用の返済で解消できるし口座に資金もあるので大丈夫だろうと
思っていたら、入金が確認できない為、信用新規建に規制をかけさせていただきます。と
証券会社のマイページに表示され、ビックリしました。

電話での問い合わせは18時までなのでメールで問い合わせましたが
自分にはどうしてこうなったのか理解できません。

株取引や信用取引、クリック証券に詳しい方がいらっしゃいましたらどうしてこうなったのか
教えていただけますでしょうか。

もしかして追証は建て玉の全返済だけでは解消できないのでしょうか?
又は追証以外で証拠金の追加入金が必要な場合があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

補足ご回答ありがとうございます。確か法律が改正されて、信用建株を決済すると即時に余力に反映される
ようになり、何度でも信用取引できるようになりましたよね。それからは建て玉決済による
追証の解消が可能になったと思いますが違いますか?証券会社の追証発生時のルールを見ても
建玉決済による解消が可能と書いてありますがどうしてこうなったのか・・・無知で申し訳ありません。

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ID非公開さん

編集あり2013/5/1421:09:51

追証支払いの最終期日は2営業日後までです。そして一度追証が発生してしまうと必ず請求金額を入金しなければなりません。現物株を売って現金にしてもダメです。翌日に委託保証金維持率が回復、または最低委託保証金額を上回ったとしてもダメです。なぜなら株券の受渡しが3営業日後だからです。
追証は基本的には翌営業日までに入金しなければなりません。翌営業日までに入金しないと取引を制限されてしまいます。


追証を翌営業日までに払えなかったら・・・

追証を翌営業日までに払うことができず、証券会社で着金の確認ができない場合には以下のような取引の制限をされてしまいます。
信用取引の新規建て注文の停止
買玉の現引注文の停止
現物株の買付注文の停止
現金の出金の停止

以上のように新規信用建て取引や委託保証金が減額になってしまう取引は停止となります。現物株の売却、建玉の決済、現渡しについては可能です。


追証を2営業日後までに払えなかったら・・・

追証発生から2営業日後までに証券会社において着金の確認が出来ない場合には、残念ながら翌日(つまり追証発生から3営業日後)の寄付で全ての建玉を反対売買により強制決済させられてしまいます。自分がすでに何らかの注文を出している場合でも、証券会社によって任意に注文内容が変更させられてしまいます。
強制決済によって発生した決済損は、委託保証金現金および代用有価証券を証券会社の任意で売却されることにより充当されます。それでも不足金が発生する場合は、さらなる入金を請求されてしまいます。


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そういうルールだと思うしかないでしょう。

信用取引開始のときに、ちゃんと書いてあったはずですよ。

私の場合はちゃんとありましたよ。

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