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現在の自民党税制調査会会長は消費税増税論者だそうですが、消費税増税はまだ決ま...

kor********さん

2013/5/1918:32:13

現在の自民党税制調査会会長は消費税増税論者だそうですが、消費税増税はまだ決まっていないから自民党を支持しろとミスリードする人は何が面白くて嘘を書くのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nhk********さん

編集あり2013/5/2014:02:14

ご指摘の通りだと思います。 先延ばしは考えられません。

また 自民党税制調査会会長はこの人でれっきとした大蔵族で増税論者です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%AF%85
この人事自体が 消費税増税先送りは考えられないと言ってよいと思います。


確実に増税されます。 銀行券を刷り お金の価値を下げることだけで デフレを脱却したと称して
増税とセットにして (国が債務者 国民が債権者の関係から) 国民の資産を奪ってしまう目的がはっきりしているからです。




政権は経済のことではなく国民負担を増やすことを考えているので消費税増税は既定路線です。
後述の通り安倍晋三の過去の行動を見ても明らかです。

消費税増税が先送りなど考えているわけがありません!


政治は財務省主導なので 国民生活が良くなろうが悪くなろうがやりますよ。


アベノミクスは紙幣刷りまくりとばらまきはそのための布石です。 そもそも景気条項など あいまいで具体的表現が何一つありません。
都合のいい情報とそうでない情報を取捨選択できるためにやっているので、最初から増税ありきです。

まだ決まっていないなどと言っている人は いい加減に目を覚ませと言いたいね。
安倍晋三が第一次政権時に 政府税制調査会会長に 消費税増税法人税減税論の本間正明を招聘して
報酬を増額するように政府に強請ったり、愛人を公務員宿舎に住まわせて バッシングされたときに
必死にかばおうとしたのはどう説明するんですかね?
本間正明の主張はまさしく消費税増税を目指す財務省と経団連の願ったりかなったりの人物ですよ。
それに安倍晋三はアベノミクスだの改憲するだのさんざん言っておいてケインズも芦部信喜も知らないと国会で答弁したと言う。
そんな人間が自主的な意思で政策を決定するわけでもなく 操り人形 つまり財務省の意のままはわかりきっている
日銀総裁人事も 財務省OBだしね。

4-6月の景気動向を見て決めると言うのは「消費税増税をやりますよ」と明言したに等しいことに気が付くべきです。
景気動向の発表は 参議院選挙の後の秋です。 国民の審判を下す機会すらないのです。
衆議院解散をしなければ次の選挙は3年後なので忘れ去られます。


*消費税導入したとき 最初の参議院選挙では自民党が大敗し、 参議院では社会党が第一党になるねじれが発生したことがありますが、 衆議院の優越で自民党政権が続きました。 次の衆議院選挙はずっと後だったので 国民は怒りを忘れて 自民党が勝ったことがあります。 それを見越しているのです。 だから 景気が良くなったと称して消費税増税を決めるのを 次の選挙から一番遠い時期を選んでいるのです。
自民党が誠意を持って国民審判にかけるなら 参議院選挙前に決めるでしょう。参議院選挙前に「増税はやらない」と言えば選挙で有利に働くのは確実なのですから。

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