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伝統空手でアガイエフという選手がいますよね。 そのアガイエフの中段突きが綺麗...

mba********さん

2013/5/2022:47:02

伝統空手でアガイエフという選手がいますよね。
そのアガイエフの中段突きが綺麗でスピードとパワーがあり、とても憧れています。
アガイエフの中段突きはどのような特徴があるのでしょうか?

(ツーステップで入っているような気がします)
また、どのような練習をしたらいいでしょうか?

ちょっとした事でもいいので教えてくれると嬉しいです。

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sei********さん

2013/5/2100:06:05

結果的にはワンステップ、ツーステップ、スリーステップにみえる動作を相手との距離や相手の対応によって使い分けていると思います。
結果的に、というのは、最初のワンステップ目のステップインは「間合いを詰めて相手の様子を探る」という役割なので、これ以後の純粋な攻撃動作とは分けて考えるべきものと思います。常にここで相手を探って、いけそうかどうか、反応しそうだったらステップインからササッとさがる、など、ステップインの瞬間に自分が「先手」と感じるまでは辛抱、対応している、という事も含んで参考にされたら、と思います。

この探りのステップインから、「いける!」と感じた瞬間に体にゴーサインが出て一気に継ぎ足で踏み込む、という流れが、ツーステップにみえますが、最初から動作を決めている、というような質の悪いものではなく、相手がさがればもうひとつ詰める、スリーステップにみえる寄せ方もしていますし、キュッと詰めて探って、相手がその場にいるまま、とか上に伸びた場合には、上段逆突きで一発で入る、というように、臨機応変に、相手の反応次第で使い分けているとも思います。

また、中段の逆突きは腰の回転よりも体を右に倒す事で速く突けるようにしていて、自分の突きのラインを確保しながら相手の、特に右の突きの反撃を封じているものと思います。相手からすると一瞬視界から消えるのではないでしょうか。また体を横に倒してつかっても、瞬時に体勢が回復しているので、この辺りの、しっかりした引き手と、それに連動した腰の切りによる体勢回復なども参考になりますね。

後ろ足の使い方は当たり前ですが、抜群に上手です。伸ばす(踏み込む)為には一瞬曲げないといけない、という当たり前の事を当たり前にできる、曲げる角度深くしかも失速せずに出来て、地面をしっかり捉えて踏み込んでいるのは、見習うべきところ、と思っています。深くなるのは体がきつい、しんどい、と感じて、自分のそういうしょうもない都合を優先して深く入れない人のほうが多いですから。

国籍など関係なく、アガイエフ選手などをどんどん真似してほしいですね。発祥国が最先端なのは最初だけで、今は全然違っていると思いますので。

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