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産業用太陽光システムの電力会社への工事費負担金について教えて下さい。 当方、4...

hig********さん

2013/5/2109:32:45

産業用太陽光システムの電力会社への工事費負担金について教えて下さい。
当方、49.0kwの予定で進めてまいりましたところ思わぬ所でつまずいてしまい悩んでます。
九電から工事費負担金として¥830、000 の見積もり

が届きました。 内訳を九電の方に確認しても今一つ
納得できません。
どなたかわかりやすく教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

his********さん

2013/5/2121:36:16

ご質問者様

系統連系を依頼する際、
九州電力㈱の良く話をなさいましたか。

次の系統連系の資料で、
8ページをご覧ください。
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/company/liberal/elec/jigyouyou-...
++%E7%B3%BB%E7%B5%B1%E9%80%A3%E7%B3%BB+%E8%B2%BB%E7%94%A8'

Ⅳ契約
1.工事費負担金の請求・入金

ここでは、系統連系に伴い、
九州電力㈱の系統設備について新規建設・設備変更があった際は、
この工事費を系統連系する事業者が負担することになっています。

このあたりの件は事前に説明がなかったのでしょうか。

他電力についても同様の質問が出ていました。
たとえば遮断機の新設費用や、
系統連系についての設備更新工事など負担させられると。

工事の内訳については開示させるべきですし、
系統連系について事前に費用が掛かる可能性があることを、
九州電力㈱はきちんと説明すべきですね。

この約款は正式なものですので、
系統連系に必要な工事費用を負担しなければ、
太陽光発電設備の電気を買ってもらえないということです。

この辺りは専門家じゃないと気づきませんね。
私も系統連系に関する仕事をしています。
そのとき必ず話になるのが、
系統連系に伴う費用負担はどうなるのか確認します。
その費用を確認しないと事業の投資に対する回収がどこで出るのか、
きちんと収益があられるのか大切なファクターとなります。

なお、系統連系には次のような設備が必要です。

①送電線・配電線などの新設や延長(鉄塔・電柱など)
②遮断機の設置
③送電線・配電線のケーブル

これらは資産に該当しますので、
九州電力㈱の資産ということになります。

そこで要求されているのは、
これらを建設・設置する「工事費」の部分だと考えられます。

設備費が含まれてしまうと設備自体が、
ご質問者様の「資産」になりますので、
税務上の管理などが出てきます。

ですから「設備を新設・更新」したときに係った「工事費」が、
系統連携求める事業者の負担であるという認識が、
電力会社にあると考えます。

ご不明な点があればご質問をください。

ご参考になれば幸いです。 hisa

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2013/5/2119:01:02

見積もりを受取ったということは内訳も明確になっている筈ですのでその詳細を検討することになると思われます。
※ 請求としては『全工事費に対する負担比率(%)』として要求されていると思われます。

電力会社問わず工事費内訳概要とは基本的に下記の通りになると思われます。
① 直接工事費(資材費+工事費)
② 間接工事費(保険等直接工事ではないが必要となる費用)
③ 安全管理費(現場安全管理としての必要費用)
④ 現場管理費((直接工事費+安全管理費)*0.▲▲)
⑤ 一般管理費((直接工事+安全管理費+現場管理費)*0.●●)
▲▲や●●は、各会社による一律同基本設定

※ 納得しづらいポイントや電力会社特有な部分を以下に記載。
a. 工事費に対する人工単価(電力会社においては技術電工等有資格者等の単価の高い人を使用するか稼動人日を多くして価格を上げる傾向があり、以降現場管理費や一般管理費に跳ね返る)
b. 安全管理費の過剰見越し。昨今の傾向から安全管理が重要等といって過剰に数値を高くみつもる傾向がある。同じく現場管理費や一般管理費に跳ね返る)
c. 一般管理費、そもそも「もうけ」を設定する枠であるので工事負担という内訳において必要になるかどうかが怪しい内容。(工事をして設ける会社ではない電気を売って設ける会社)
d. ▲▲や●●部分は各会社特有の数値(%)なのでどの工事においても一律同じ比率だか根拠は各社においてあいまいなことが多い。
e. 一番の根本となる工事負担比率(%)。工事ケースにより様々なので何故この負担比率になるのかを正確に把握する方が良い。
f. 見積もりにおいて負担比率を上記の全項目において反映した形(各単価がすでに安価格で積み上げて算出してある)で提示されていれば更に怪しい積み上げ方法であると考える。
g. 最後にこれも重要であるが、電力会社見積もりとして内訳をもらっているのであれば工事自体は当然下請けになるので契約価格とは相違が出る。必要要求額が満額で契約になるとは思えない。必ずこれより安くなる筈。その為、電力会社における『見積額』『請求額』を明確にさせることが重要であると思われます。

質問内容における自身の疑問点は上記の通りで、ほぼ世間一般的な判断事項にそっていると思われます。ただ、上述の基本的な算出根拠にあたる部分が理解できないのであれば納得できる・できない以前の問題になるので質問者自身が勉強することをお勧め致します。

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