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役員報酬について教えてください。

ken_ta1234さん

2007/2/1214:49:10

役員報酬について教えてください。

二人で有限会社を経営しています。
役員報酬は株主総会で限度額を決めて、
取締役会で月額を決めると思うのですが、
たとえば、株主総会で限度額を300万円とする。として
取締役会で月額は上半期月額15万円、下半期月額35万円とする。
というような決め方はありですか?
というのは今期上半期に長期借入金(経営者二人からの会社への貸付金)の
返済を優先したいのですが。
もしそうできれば、社会保険料も今期節約できると思うのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

itaxsolutionさん

編集あり2007/2/1216:20:51

kamemitu1970さん は間違い回答です。
有限会社でも今は株主総会です。

>取締役会で月額は上半期月額15万円、下半期月額35万円とする。
社会保険事務所は根拠の議事録提示が必要ですから、
これ見てどう判断するか、各所判断でしょうけど、年間総報酬制で判断して
月額平均額を算定基礎に認定すると思いますので、
あまり節約効果は期待できないと思います。

役員給与原則損金不算入、確定役員給与の事前届出制などが法人税法に定められた以上
この取締役会決議は税務上、何の役にも立ちません。
各人別役員報酬の決定は、株主総会または限度額を定めた後の取締役会ですから
時期的にすでに上半期は中途経過しています。
明確に何月から誰にいくら、何月○日支給はいくらと確定させて、その通り支給して下さい。
期首にさかのぼって差額ほてん支給は損金不算入(税務上経費にできない)。

なお無届で税法で定めた時期以外で、役員給与を変更すれば、
役員給与損金不算入規定にひっかかります。

法人税では役員報酬+役員賞与=役員給与と呼んでトータル判断に改正されています。

>役員借入金が解消してから取締役会で変更決議
法人税法で定める改定時期を過ぎていると思われ無意味です。
期首から3ヶ月以内に以後12か月分以上を決議し、期中変動ありなら勿論期首から
3ヶ月以内に税務署に議事録つけて事前届出。
申し訳ないけどこれみて顧問税理士つけるか検討して下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5206.htm

質問した人からのコメント

2007/2/17 16:49:27

降参 ありがとうございました。やっぱり税理士さんに相談しないと難しそうですね。

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eighttacosさん

編集あり2007/2/1223:51:10

月額の給料(役員報酬)を決算前に上げるのは明らかに利益調整で
高い確率で税務署に指摘されます。
もしそれが可能なら普段は月10万円(1万円でも)にして決済寸前に
黒字なら月700万円800万とかの給料を取り調整するようになってしまいます。
また小さな会社で役員報酬をボーナスの形で経営者が受取るのは意味なし
(税金の無駄)です。

kamemitu1970さん

編集あり2007/2/1215:04:58

有限会社で株主総会はないです。
有限会社の場合、取締役会というのが行われて役員報酬
などを決めるので、『取締役会議事録』というのが必要に
なります。

役員報酬は、取締役会議事録をきちんと作成して保存しておけば、
特に『いつ』『いくら』に変えても大丈夫ですよ。

■月額15万円にて決定との、取締役会議事録を作成保管。
 ↓
役員借入金が解消したら
 ↓
■役員報酬を35万円に変更との、取締役会議事録を作成保管。


これでOKです。


役員に関することは、昇格・降格・就任・退職・役員報酬の
変更などなど、必ず取締役会議事録が必要になるので、それさえ
キチンと作って保管しておけば、これらの項目をいつ行っても大丈夫です。

議事録の例はこちらにあります↓
http://www.e-sopia.co.jp/giziroku-3yakuinnhousyuu.html

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