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☆占有の訴えは、本権の訴えと互いに相妨げることがない。 ☆また、本権に関する...

bri********さん

2013/5/2912:05:27

☆占有の訴えは、本権の訴えと互いに相妨げることがない。

☆また、本権に関する理由に基づいて裁判してはならない


とは、それぞれ、どんな場合を言うのでしょうか?
占有は、本権に、負

けると言うことですか?

補足具体例をあげてくださると、ありがたいです。

閲覧数:
116
回答数:
2
お礼:
25枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

fus********さん

2013/5/2913:17:25

例えば
土地賃貸人(地主)と借地人との間で
借地契約が終了したのかの争いが起き
地主が、その土地を塀などで囲んでしまい
借地人を追い出してしまった時

借地人は
①占有権に基づく占有保持の訴え を起こす事が

一方、地主は
②所有権(←本権)に基づく土地明け渡しの訴え を
起こす事が可能で

①が提起されていても
地主は②を起こす事ができ

逆に②が提起されていても
借地人は①を起こす事が許されます。

質問した人からのコメント

2013/5/29 14:03:41

降参 お二人様、どうも、ありがとうございました。
それぞれってことなんですね。
すばやい回答、本当に助かります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mak********さん

2013/5/2912:12:20

占有に基づく訴えと本件に基づく訴えは独立しており、どちらかが既に係属していても二重起訴の問題は生じないと言うことと、占有の訴えに対する反論として、本件があると主張したくても、それは法律上反論とならない、というような意味です。

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