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フェイト/ステイナイト。アーチャーが記憶喪失って真実なのでしょうか?(ToT) ...

yam********さん

2013/5/3101:48:52

フェイト/ステイナイト。アーチャーが記憶喪失って真実なのでしょうか?(ToT)

私もちょっと超ネタバレですが、


ネットのサイトで見たアーチャーの正体ってこのゲームにも出てくる【○○ヤ】ですよね?(≧∇≦)


だから、凜にとっても顔見知りな訳だし、記憶喪失って言うのは【正体を知られたくない言い訳】みたいな気がするのですが、


あの【記憶喪失発言】の真意は何なのでしょうか?


何方かよろしくお願い申し上げます!!(≧∇≦)

補足すみません!!


恐れ入りますが、【アーチャーの目的】って何なのでしょうか?


僕のネタバレサイトでは、アーチャーの正体のみしかかかれて無かったので、


【具体的なアーチャーの目的】ってやつを補足よろしくお願い申し上げます!!(≧∇≦)

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ベストアンサーに選ばれた回答

tou********さん

編集あり2013/5/3119:19:46

公式サイトから無料でダウンロードできる用語集では次のように書かれています。

≫ゲーム開始時、不完全な召喚のせいで記憶が曖昧だった、というのは半分ホントで半分ウソ。
≫召喚された夜、凛が眠った後に現状を把握し、今の状況を推測、推理し、自分がようやく目的を可能とする機会を得た、と確信した。
≫自分を召喚した少女が"遠坂凛"なのだと確信(記憶が曖昧なのではなく、そもそも遠坂凛という名称が摩耗していた)したのは、凛が自己紹介をした瞬間。
≫その時、雷光の速度でアーチャーは思い出した訳である。

というわけで、最初の発言は本当の話。
というか、大半が摩耗していて忘れてしまっていたというのが正しいところ。

が、ゲームでいうところのプロローグでは既に思い出しているため、それ以降のはぐらかした発言は、自らの目的を達するためのブラフですね。

補足について
Fateをやっていれば確実に知っているであろうことを、知らないということはやったことがないのだと思いますが、やったことがないのに何故ネタバレだけを求めるのか……。
個人的には是非にプレイしてみて欲しいところですが、一応回答します。

アーチャーの目的、それはずばり『自分殺し』です。
アーチャーはとある人間が世界と契約し、自らの理想を叶えるためになってしまった存在ですが、世界との契約の結果は彼が望むものではなかった。
しかし、一度契約に組み込まれ、時間軸から切り離された英霊の座に存在してしまっている以上、最早どうにもならない。
時間という概念すらないような永遠の中で、彼は唯一の望みとして、”かつての自分を自分が殺すことでパラドックスを発生させ、自分を消滅させる”ということに賭けていたわけです。

まあ、彼自身、自分を殺すくらいでは無理かもしれないと思ってはいるようですが。

≫●●●を、ここで殺すというのですか。他でもない、貴方自身の手によって。

≫そうだ。
≫その機会だけを待ち続けた。果てしなくゼロに近い確率だ。
≫だがそれに賭けた。
≫そう思わなければ自身を許容できなかった。
≫ただその時だけを希望にして、オレは守護者などというモノを続けてきた。

≫……それは無駄ですアーチャー。
≫貴方は既に守護者として存在しているのでしょう。
≫ならもう遅い。
≫今になって英雄となる前の○○○●●●を消滅させたところで、貴方自身は消えはしない。

≫そうかもしれん。
≫だが可能性のない話ではあるまい。
≫過去の改竄だけでは通じないだろうが、それが自身の手によるモノならば矛盾は大きくなる。
≫歪みが大きければ、或いは―――ここで、●●●という英雄は消滅する

敢えて完全ネタバレは伏字にしましたが……意味あるのかこれ(笑)

質問した人からのコメント

2013/6/6 08:33:26

感謝 なるほどですね~


私は、まだステイナイト全クリアしてないので、ネタバレ回答望んじゃってすみませんです!!(>_<)

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wor********さん

編集あり2013/5/3119:11:15

「凛の召喚のせいで記憶喪失になった」や「自身の真名すら思い出せない」ってのは嘘ですが、記憶喪失自体は本当の話です。
実際は喪失というより、凄まじく長い時の流れの中で摩耗したといった方が正しいですが。
英霊は大なり小なり人間だった時の記憶が摩耗し、忘れてしまいますが、エミヤの場合は普通の英霊とは違い、守護者という立場だったため、その度合いが他の英霊より遥かに酷かったのです。
そのため召喚当初エミヤが覚えていたのは「自身の真名」と「冬木の災害の光景」、そして「セイバーと初めて会った瞬間の光景」だけでした。
その後、ある程度記憶は戻り、現状を把握したうえで自身の真名は伏せるべきだと判断し、凛に嘘をついて真名は明かしませんでしたが、それでも完全に記憶が戻った訳ではなく、所々損壊したままでした。
実際EXTRAで召喚された時も記憶の一部が損壊しており、思い出せないと述べていました。

補足について
アーチャーの目的は、大前提としてまず「聖杯を悪用させない事」です。そのために、聖杯を絶対に悪用しないマスター(これには士郎も含まれています)とサーヴァントに聖杯戦争を勝ち抜かせようとしています。
その次が「自身の消滅=士郎の抹殺」です。

彼の本質はやはり正義の味方なので、自分の事よりまずは他人の事を考えてしまいます。そのため、聖杯を悪用されない事がまず第一目的になり、自分の本当の目的である「自身の消滅」はその次という順序になっています。
そのため、第一目的を果たすために士郎に助言をしたりもしている訳です。
UBWルートでアーチャーが自分の本当の目的を果たそうとしたのは、聖杯を悪用する心配もなく、実力も相当高い遠坂凛とセイバーの2人が契約したため、このペアが勝ち上がるのがほぼ確定し、士郎を勝ち上がらせる必要がなくなったからです(そう仕向けたのはアーチャーでもありますが)。

mwj********さん

編集あり2013/5/3119:13:44

半分本当で半分嘘
なぜ嘘をついたかはアーチャーがこの時代なら自分の目的を達成できると確信したため

捕捉 ・アーチャーの目的とは過去の自分を殺すこと。正義の味方を目指す愚かな自分を殺すことです。正直このあたりは本編を自分でプレイしないと完全には理解できません

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