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ヨーグルトで歯を磨くと口臭がなくなるらしいですが、虫歯にはならないですか?

病気、症状18,179閲覧

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ヨーグルトには乳糖が含まれていますからね。 乳糖にも弱いながら酸を作り、歯を溶かします。 ヨーグルトの酸味は乳酸菌が作り出した酸です。 市販のヨーグルトのpHは歯が溶ける程度のものです。 フッ素は確かに食品に含まれてますが、ほとんどがフッ化カルシウムの形でこれは全く歯の強化になりません。 歯磨き剤などを使うべきでしょう。

確かに以前テレビで、ヨーグルトの乳酸菌でも菌の種類がたくさんあって、「LS1」の菌が歯周病や口臭に効くといってましたよ。 歯磨き後や、就寝前に食べるといいとは言ってましたが、ヨーグルトそのもので歯磨きをするという事ではないような気がします。 とりあえずプレーンヨーグルトには虫歯の原因になるような糖分などはないように思うのですが、虫歯を防ぐような成分(例えばフッ素とかその他)もないと思いますので、やはり歯磨きはきちんと歯磨き粉でして、その後で心持ち歯や歯茎にからめるような感じで食べてみるというのはいかがでしょうか。 ちなみに、乳酸菌入りの歯磨き粉が市販されているので、それなら心配なく使えていいのではないでしょうか。

口臭にも幾つか種類があり、歯に付いた歯垢が臭いを発する場合や、内臓など体の内側からくるものもあります。(あと、舌についた歯垢っぽいやつ・・・あれがびっしりあるときとか(゚ー゚;A) なので、歯磨きは口臭の予防索の1つにはなっても、無くすことには絶対になりません。 また、ヨーグルトは乳製品です。牛乳は栄養価の高い食品ですので、それだけでは口腔内の細菌の増殖を助けることになります。 市販の歯磨き粉でしっかり歯を磨くか、なにもつけなくても歯磨き前後は、水でしっかりうがいをする等、虫歯の予防策をしなければ虫歯になりやすくなってしまいます。