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どっちが多いんですか?ギャグマンガで食っていたけど 漫画業界から消えた人と、...

バクマン野郎さん

2013/6/709:25:33

どっちが多いんですか?ギャグマンガで食っていたけど
漫画業界から消えた人と、ストーリー漫画で食っていたけど
業界から消えた人、教えて下さい。お願いたします。

ちなみにがきデカを描いていた山上たつひこさんは次の作品が売れず、
いったん休止して小説家になり、特別に中年こまわりくんを描いて特別に復帰したと聞きますし

やっぱりギャグで生涯食っていけた人は赤塚不二夫さんただ一人でしょうか?
運が良かったと言う意味で?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sir********さん

2013/6/718:12:20

消えて行く割合でいうならば、ギャグ。

消えて行く数ならば、ストーリーかなと思います。

ギャグは、描いてる漫画家さんの絶対数が少ないので。

じゃあ、生き残れるか?といえば、ストーリーより難しいかなと思います。

笑いのツボは個人差が大きいし、単行本を買ってくれる人は少ないし(ギャグ漫画は、何回も読み返すのに向いてない。同じ漫才を何回も見るようなものだから、単行本を買うほどのファンは少ない)。


でも、漫画家なんて、単行本が売れなきゃ、赤字です(アシスタントがいる場合)。

ギャグ漫画家さんは、よっぽど売れないと、キツイですから。

ストーリー漫画家さんは逆に、数が多いので生き残りには、何かしら新しいセンスが必要かなと思います。

その分、ドカンと売れたら、夢の印税生活が待ってます(笑)

質問した人からのコメント

2013/6/13 17:11:56

降参 皆さんありがとうございます。参考にさせていただきます

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chi********さん

2013/6/714:20:32

食えずに消えて行く「人数」なら
ストーリー物の作家さんの方が多いかと思いますよ。

普通のマンガ雑誌で、15人漫画家がいれば、
14人がストーリー作家、1人がギャグ作家ってくらい
ギャグ作家さん自体の数が少ないので。
(数字は一例ですが)

ストーリー物の方が新人作家の入れ替わりは激しいです。
(入ってくる人数も多いから)
誰かが入ってくれば、誰かが去ります。
ただ、一度レギュラー入りすると、比較的続けやすいのもまた
ストーリーものの方だとは思います。

純粋なギャグ作品って、
勢いを維持するのが大変だと思うんで…
赤塚先生とかは、天才枠じゃないでしょうか。

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hog********さん

2013/6/712:21:23

ギャグ漫画で食っていて、生涯ギャグ漫画メインでいけそうな作家さんとしては吉田戦車先生がいますね。
あの作風は題材さえあれば時代が変わっても受け入れられ続ける物だと思います。

逆を言えば、そこまでの大御所でもないといつどうなるか分からないという事なんですよね。

ast********さん

2013/6/709:44:37

生涯、というほど老年で寿命が尽きた漫画家ってまだ少ないですよ
漫画ってまだ歴史が浅いですから

赤塚不二夫先生は当時なかなか売れず、デビューも遅かったんです
最初はギャグではなく少女漫画を書いていました
シュールというジャンルを確立した人です

トキワ荘からでて赤塚プロを設立、組織的な漫画の製作といった現場を作り
独立し一線で働くようになった弟子は漫画家の中では今でも最多数を誇る育成者


成功した漫画家も一生食えるほどの貯金を手にして消えた人もいれば
書くのが好きで売れなくても書き続けている人もいる
新沢基栄みたいな持病で書けなくなった人もいるのでなんとも

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