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配当金の性質

oij********さん

2007/2/1920:58:29

配当金の性質

配当金とは元々、借方科目で、費用ではなく、(繰越)利益剰余金を減らす性質なのですか?

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hom********さん

編集あり2007/2/2000:26:52

配当金は、株主から資本を拠出してもらったことに対する謝礼金ですので、出資を受けた企業にとっては費用となります。
ただし、企業会計においては、1会計期間において企業が獲得した利益(株主に帰属する利益)を株主に提示することを目的の1つとしていますので、当期純損益の計算に当たって、配当金を費用として計上するのは適切ではなく、むしろ配当金控除前の利益を株主に提示することによって、その後の総会で支払われる配当金の額が適切かどうかについて判断を仰ぐべきであると考えられます。
このような考え方に立てば、実質的には費用である配当金も、当期純損益から控除するのではなく、剰余金から控除するのが妥当であるとの結論に達するかと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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hom********さん

2007/2/2001:23:31

配当金というのは、利益の分配。。。だから利益剰余金の減額項目となるのです。
費用でないというのは、すなわち費用性がないということです。
(費用性があるというのは「収益を得るために(直接間接を問わず)必要な支出である」かということです。となると・・・ないでしょ?)

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