ここから本文です

肺癌からリンパを通り膵臓、小腸へと癌が転移をし膵臓、小腸の周辺のリンパ腺にも...

さやかさん

2013/6/811:40:31

肺癌からリンパを通り膵臓、小腸へと癌が転移をし膵臓、小腸の周辺のリンパ腺にもパラパラと小さな腫瘍が出来ています。
すぐに手術になり小腸の腫瘍が10㎝ぐらいの大きさで傷みが出ているので小腸から取りましょう

という事で昨日、父が手術をしたのですが開いてみると思った以上に大きく硬い腫瘍のようで十二指腸や腸にガッチリとひっついているみたいで切除が厳しいのでバイパス手術に変更になり。。。
結局、腸の腫瘍が破裂しそうなので切除しますと言っていたのですが切除が出来ず腫瘍も残したまま手術が終わりました。これからの望みは抗がん剤治療で腫瘍が小さくなれば切除出来ますとの事でした。
抗がん剤が効きすぎて腫瘍に穴が開くという事もあるし反対に腫瘍に効かないとの事もあるようで非常に難しい状態だと言われました。
父とは特に仲が良く、つらくてつらくて、とても悲しくてたまりません。
泣いてばかりで物も喉を通らず、何も口に出来ないのに吐き気がありお腹もこわしていて私自身、考える事や頭を整理する事すら出来ません。。。
しっかりとしなければいけないと思っているのに、まだ私20代なのに、この年で受け入れて物事を整理する事など出来ないという思いのほうが勝ってしまいます。。。
先生に質問をしたところ腫瘍が大きすぎるので小さくする事も取り除く事も難しいと言われました。
母の前で言ってる事と違う事を言われ。母にも言えず。。。
ひとりっこなので誰にも相談など出来ません。。。
ネットで検索をしても肺癌から、すい臓、小腸への転移でバイパス手術をした方の情報も出てこず。。。
抗がん剤で本当に小さく出来るのか。抗がん剤で少しでも長生きが出来るのか。こういった経験をした方がいらっしゃって経過はどんな感じなのか。教えて頂きたいと思い質問させて頂きました。
先生に質問をすると、めんどくさそうにされるので。あまり聞く事も出来ず。。。
この病院で本当に良かったのかとも悩んでいます。

閲覧数:
1,749
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

azu********さん

2013/6/1212:05:11

セカンドオピニオンを利用しては如何でしょう?
医療が進歩してさまざまな治療法が生まれています。
その結果、医師によってあなたの病気に対する考え方が違うことがあります。
また、医師や病院によって、医療技術や診療の質に差があることも考えられます。
そこで、あなたにとって最善と考えられる治療を、患者と主治医で判断するため、主治医以外の医師の意見を聞くこと。
それがセカンドオピニオンです。
場合によっては、医師をかえることになります。納得して治療法を選ぶことは、患者の持つ基本的な権利です。
同じ手術をするとしても、「どんなリスクがあるのか」「ほかにどんな選択肢があるのか」を知ったうえで行うことは、非常に重要なことです。セカンドオピニオンは、患者の権利を守ると同時に、医師にとっても誤診を回避するなど多くのメリットを持ったしくみです。
また違った方法論が聞けるかも知れませんし、分からない事なども聞き易いでしょう。

それと、治療をしないと言う治療もあります。
苦しい副作用の強い抗がん剤治療をせず、痛みの無い状態にして差し上げる考え方です。
ほんの十数年前まで、がんの医療現場において患者の苦痛、不安、痛みは二義的なものとされてきました。
しかし2007年4月より施行された「がん対策基本法」が象徴するように日本でもようやく、がんの痛みを緩和する医療が普及しようとしています。
患者さんのからだや心のさまざまな苦痛を取り除き、QOL(Quality of Life=人がより人間らしく生きていくこと)を高めていく医療を「緩和ケア」といいます。
つまり緩和ケアは、患者さんが感じるがんの痛み(身体的な痛み)だけでなく、これにからみ合う複雑な痛み(トータルペイン=全人的な痛み)を軽減させる治療であるといえます。
「痛くて眠れない」「痛くて食べられない」「痛くて動けない」…がんの痛みやそれにともなう不安は、ふだんの生活を奪います。 がんの痛みの治療を中心とする緩和ケアは、心身の痛みによって失われた本来の日常生活を取り戻すことが一番の目標です。

がんの痛みや苦痛は、患者さんごとに異なります。
じっとしていられないほどの痛みを感じている人、じっとしていれば痛みはないけれど寝返りを打ったときに痛みを感じる人、痛みはそれほどでもないが、苦痛と不安にさいなまれている人と患者さんごとにさまざまです。緩和ケアでは、これらの痛みや苦痛を患者さんそれぞれのペースで1つずつ取り除いていき、いつもの日常生活を取り戻せるようにします。
痛み治療のステップ(WHO)
第1目標 痛みに妨げられないでぐっすり眠れること
第2目標 じっとしているときに痛みがないこと
第3目標 歩いたりからだを動かしたりしても痛みがないこと
1.痛みや苦痛の診断
医療スタッフは、患者さんの痛みや苦痛の訴えを聞いて、原因を診断(診察・検査)します。
2.治療方法の検討
医療スタッフが、それぞれの患者さんごとに最もふさわしい治療方法を検討します。
がんの痛みの治療方法は、薬物療法が基本になります。
そのほか、神経ブロック、放射線療法などがあります。
また、精神的な痛みへの対応は薬物療法のほか、カウンセリングなどがあります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる