ここから本文です

ジョジョ第7部「スティール・ボール・ラン」は路線変更がたくさんあったけど、結構...

man********さん

2013/6/821:41:34

ジョジョ第7部「スティール・ボール・ラン」は路線変更がたくさんあったけど、結構面白かった。



でも、サイレント・ウェイの本体がサンドマンだった!っつーのは、いくらなんでも、「ねーよ!」と突っ込みたい。


それ位、納得出来ませんでした。今さら言ってもしょうがないんですが…。


荒木先生、裏切りとかは好きじゃないって言ってたのにぃ、って思った人いますか?

閲覧数:
600
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

muu********さん

2013/6/823:02:30

読み出した時は新連載でサンドマンが主人公なんだと思いました。そうでないにしてもキーマンになると思っていたのにまさかあんなに早く退場するとは。

質問した人からのコメント

2013/6/15 22:25:50

成功 回答どうもありがとうございました!!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

apo********さん

2013/6/908:45:31

アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」参加者の1人。
ネイティブアメリカン(インディアン)の末裔で、主人公ジョニィ・ジョースターとジャイロ・ツェペリの2人を出し抜いて第1話目から颯爽と登場したため、読者達の間ではジョニィ達と同様で主人公と同格に扱われ、ファンも多かった。
姉が1人いるが、両親は既に死亡しているらしい。

思い込んだら他人とはあまり協調しない性格を持ち、「自分達の部族の考えでは白人達に敵わない」と考えているため部族との仲も悪く、白人についての知識を得る為に「白人の書物を読んでいた」事を部族の者達に知られ追い回されているというインパクトのある初登場となった。
馬で追ってくるインディアン達から自分の足で走って逃げおおせる程の超人的な脚力を持ち、「優勝賞金で白人達に奪われた祖先の代からの土地を丸ごと買い戻す」為、馬での出場が基本とされる中でも異例の「徒歩での参加」でスティール・ボール・ラン出場を決意し、故郷の村を去る。参加費用の1200ドルは、故郷の姉からもらった両親の形見たるエメラルドをお金の代わりに支払った。
『大地を味方につけている』と評されるその特殊な走法はレースでも、馬や自動車などで出場している他の参加者達に全く引けを取らない俊足を見せつけ、更には馬では踏破できないような場所・地形をショートカットできるという事もあり、(ジャイロの走行妨害行為による順位繰上げもあって)1stステージ優勝の栄誉を飾ったことで早くも優勝候補として名前が挙がるほどであった。

1stステージ以降、ストーリーがレースからスタンド能力によるバトルが主体となる内容に移っていくと彼の出番も次第に減っていくのだが、続く5thステージにて久々にジョニィたちの前に登場。レースを経て「大統領が『聖人の遺体』を集めている」事を知り、賞金を得るよりも遺体を集めることで大統領との取引に応じる方が目的達成のために都合がいいと考え、ミシガン湖にてDioとの共同戦線を展開しジョニィ達の持つ遺体を奪うべく刺客として立ち塞がる。
このまさかの登場には多くの読者が驚かされたが、更に驚かされるべきは彼の本名がサンドマンではなく「サウンドマン」であったという驚愕の事実が判明した事であろう。彼に曰くサンドマンという名前は白人達が勝手に聞き間違えて定着したもので、「部族の中で『音を奏でる者』」と訳される名前であるとの事だが、1巻の第1話目を見ると明らかに部族の仲間達からも「サンドマン(砂男)」と呼ばれている。
まあ「後に言う方が正しい」以上我々読者に反論の余地は最初から無いということか。

ちなみにこちらの『サウンドマン』、10巻の初登場シーンで板と地面に挟まって潜んでいた事、及び隣の世界では別の能力を持つことがあるという事実から、大統領のスタンド能力「D4C」でこの世界へ連れてこられた別の世界の『サンドマン』なのではないかと考察されることもある。
(もっともこの考察通りとすると、この世界のサンドマンはどこへ行ったのか?という新たな疑問が挙がるのだが……)

戦闘では攻守共に隙が無いスタンド能力と前述の俊敏性をもってジョニィ達を窮地まで追い詰めて見せたが、ジャイロから伝授された回転の奥義を元にジョニィが新たに覚醒させた能力「牙(タスク)Act2」に敗れ、故郷に残してきた姉の事を憂いながら死亡、レースをリタイアする。



掲示板などでは専ら、「砂男」もしくは「音男」と書かれる傾向にある。

イン・ア・サイレント・ウェイ
サンドマンのスタンド能力。レース参加前から持っていた能力であるらしい。
砂を操るものかと思ったら操るのは音だった。ショック。見た目は羽飾りや花飾りを纏ったインディアンのような容姿をしており、サンドマン自身の見た目ともよく対比されている。
切った音や破壊した音、燃える音などを形(文字)にして具現化する能力で、文字に触れるとその音と同様の効果をもたらす(切った音なら触れたものをズタズタに切り刻み、燃える音なら高熱で焼かれダメージを受ける)。作中ではナイフを振るった音で風音の文字を発生させ、ジョニィの攻撃の軌道を逸らさせる用法も見せた。
また、水中に音を流し込む以外にも人間やDioのスタンド能力で生成した恐竜など任意のものに文字を貼り付ける事もでき、さらには発生させた音(文字)に乗る事もできるなど様々な応用が利く。要するに声カタマリンでもあったのか。
総じて、第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場したスタンド・エコーズAct2とよく似ている能力でもある。
しかし最後に敗れた力が同じくAct2の名前を冠しているのは秘密。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる