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卓球に関する質問です。 私はシェイクのフォアがファスタークS-1(裏ソフト)で、...

tsu********さん

2013/6/920:23:02

卓球に関する質問です。
私はシェイクのフォアがファスタークS-1(裏ソフト)で、バックがカールP-1(粒高)です。
自分のサーブからの攻撃のパターンを教えてください。

私は主にフォアサーブ(特に右回転)をだします。
あまりこの戦型をいかしたパターンが思いつきません(TmT)。
しいていうなら下の多い右下のサーブをバックサイドに出して、バックにかってきたのをストレートにプッシュして攻撃するパターンぐらいです。
こういう3球目のパターンやなんでもいいので攻撃のパターン(練習方法)を教えてください!!!お願いします!!!
あと、最近表ラバーのようにプッシュじゃなくてはじいて打つ練習をしています。それか、「沈むドライブ」というのを聞いたことがあります。それらのコツを教えてください。
長文失礼しました。m(--)m

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hue********さん

2013/6/1503:03:28

私見ながらお答えします。粒高を使ってかれこれ十年ほどになりますのでそうそう的外れではないことを祈ります。
少々長くなりますが。

まずサーブですがあまり一つのサーブばかり主力にするのは異質型なら避けるべきです。
よほど切れている・自由自在にコースを狙える、といったレベルならそれのみを追求するのも手ですが、バックが粒の場合どうしても裏裏と違ってバリエーションが限られてきますし、表裏のように多少の回転を無視して強引に自分の展開に持っていくということも難しいので…
只でさえやれることが限られてくる戦法ですから、
同じサーブばかりしていると同じようなゲーム展開が続きズルズルと点が離されていくこともあるため引き出しを多く持つのが生き残っていくためのコツです。
この戦型で意外とお勧めなのが粒を使って下回転サーブの要領で打ちだすバックサーブです。
当然、回転がかからないドナックルですがあまり馴染みのない打ちだしのため戸惑う人も多いです。
さらに速度も早めなので対処を間違えると相手のレシーブはチャンスボールになるか最悪オーバーしていくため十分な得点源です。
台から出ないようにコントロールすれば相手はフリックを使って弱めの攻撃か、強引にツッツいてくるかの二択になるので対処は簡単。

さらにこのサーブからの派生で打つ瞬間手をひねり裏表を入れ替え、裏ラバーを使ってしっかりと回転をかけることもできます。(あくまでひねって入れ替えましょう。くるくると回すような反転で威力を出すのはまず無理です)
そして注意点は二つ。
・きちんと台上で収めることと
・あまり浮かさないということです。
まぁこれはサーブ全般で言えることかもしれませんが。
台から出てしまえば所詮ナックル、相手のとっては棒玉ですので打たれ放題です。
さらにネットより浮いてしまうとフリックの上手い人・表・ペンから見ればいいカモとなってしまうのでコントロールには細心の注意を。


続いて粒攻撃について。
粒での攻撃はとても有効で使いこなせれば立派な武器ですがあくまで粒の本分は守備と台上処理などのつなぎです。C7といった攻撃特化のタイプもありますがこれらは例外とします。
あまり攻撃を意識しすぎず決して無理はしない、と意識しておいた方がよいかと。

まずはじいて打つ場合。
粒での攻撃は基本的にあまり角度をつける、つまり面を寝かせすぎてはいけません。
台と直角、もしくはわずかに傾ける、程度にとどめておきます。なお、これは使っているラバーのスポンジの厚さ・または相手の玉の速さ・回転量によってベストの角度は変わりますので練習で体に覚えさせるか、もしくはまた別の機会に質問をしていただければなるべく詳しくお答えしたいと思いますの今回は割愛します。

以上のことを踏まえつつはじいて打つ時のポイントを説明します。ポイントと言ってもどれも当たり前のこと、言われなくても分かっている、と言われてしまうかもしれませんが…
・当然「はじく」わけですから全体的なスイングスピードをよりも瞬間的な速度が重要です。
体全体で打つよりも手首の返し、ひねりでパチンと叩くつもりで打つように意識しましょう。普段のブロックや突っつきの時と同じようにボールを「迎え撃つ」のではなく「迎え入れ」つつ面を合わせきちんとミートすることが大切です。

・上や横ではなく「前へ」打つ。
ラケットは前方へと振り抜くこと、撃ち抜くことを意識した方が良いです。裏でのバックドライプやバックハンドの感覚が残っているとスイングが横か上方向へ行きがちです。感覚的な話になりますが「ラケット振り抜く」のではなく「手首をひねり出しそのまま押し切る」ようにすると上手くいくかと思います。
こう言っておいてなんですが回転量などで多少は上方向への力が必要な場合もありますから数をこなして感覚をつかみましょう。
コースは体の向き、もしくは腕の角度を調整して狙いたい方へ打ちます。
ラケット面で角度つけようとすると好条件がそろわない限り入らないと思われます。

最後に沈むドライブですが、正直なところ詳しく説明するほどしっているわけではありません。
ただすさまじく回転がかかっているドライブならバウンドした直後、予想したものよりも低い弾道になりがちですからそれを指しますし、
粒でそれを打ちたいと思うのならフォア面で粒を使い、少々抽象的な表現になりますが「ドライブとスマッシュの中間」のような打ち方で「前方へラケットをひねり出す」ことを意識して打つと似たような弾道になることもありますが100%そう打てる、とは限らないのでご注意を。

粒の細かい練習などは今回、文字数が厳しいので省略します。また質問していただければ出来る限りお答えしたいと思いますのでまた御縁があれば。

長文失礼いたしました。

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