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中2の理科の質問です

hir********さん

2013/6/1122:57:16

中2の理科の質問です

「唾液にはどのような働きがありますか?」
という問題が教科書ワークにありました。

答えには、「唾液がデンプンをブドウ糖がいくつかつながったものに変える」という意味が書かれていれば可と書かれていました。

でも、教科書には「唾液はデンプンを分解する働き」と書いてありました。
分解とは分けるという意味だし、消化酵素は養分を小さくする物質なので、くっつけるのは違うと思います。

デンプンはブドウ糖より大きいです。デンプンなどの養分はもとが大きいので、それをつながったものに変えるとさらに大きくする意味になってしまうと思います。

私は、「唾液はデンプンを分解し、ブドウ糖に変える働き」だと思います。でも、それだと、答えとは異なると思います。

教科書と、教科書ワークの意味は同じなのでしょうか?
この教科書ワークの答えはこれであっていますか?
デンプンはブドウ糖がすでにいくつかつながったものでできています。
この答え方だと、ブドウ糖があって、それをつなげ、デンプンを作り出すような気がします。

私が間違っているのでしょうか?

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mik********さん

2013/6/1418:38:35

唾液の働きは、デンプンを麦芽糖に変えます。

「ブドウ糖がいくつかつながったもの」というのが麦芽糖という、デンプンやブドウ糖とは違うものです。その麦芽糖は色々な過程を得て最終的にブドウ糖になります。

>「唾液はデンプンを分解し、ブドウ糖に変える働き」
これだと、いっきに唾液の働きだけでブドウ糖に変えてしまうという意味になるので、「唾液はデンプンを分解し、ブドウ糖がいくつかつながったものに変える働き」と書けば良いです。

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yas********さん

2013/6/1123:30:54

唾液中に含まれる消化酵素(アミラーゼ)がデンプンをブドウ糖に変換して、その後ブドウ糖を分解します。単に言い回しの違いです。

o_k********さん

2013/6/1123:30:22

先ずは、デンプンとブドウ糖についてですが、デンプンは多糖類と言われ数十以上のブドウ糖が結合している物だと思ってください。
唾液に含まれているアミラーゼと言う酵素がデンプンの結合に作用してランダムに分解します。
デンプンを分解すると、単糖であるブドウ糖や、ブドウ糖が数個繋がったオリゴ糖などに分解されます。
ですので、アミラーゼが反応し続けると最終的にはブドウ糖ばかりになりますが、教科書ワークに記載されている内容で間違いはありません。もちろん、あなたの考えでも間違いではありません。

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