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文章表現の疑問

nebuka_2さん

2007/2/2307:55:49

文章表現の疑問

「早速拝眉の上親しく御礼申し上げるのが本意でございますが書中をもって失礼ながら謹んでご挨拶申し上げます」

上記は満中陰志に添えた既製の文章ですが、何かくどくてしっくりとしないように感じるのは、私の国語感性に異常があるからかと不安です。他の方はどのように感じるのでしょうか。

特に「親しく」や「本意」は適切につかわれているのでしょうか。

「早速拝眉の上御礼申し上げるべきところ失礼ながら書中をもっての御挨拶とさせていただきました」これじゃあ簡単すぎておかしい?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dhvackyさん

2007/2/2308:06:09

確かに堅苦しくてくどいように感じますが、古くからの慣習というか正式な文章としての形として長く
使われてきたものなのでこれが一般的といえばそうなのでしょう。
国語の感性とかそういう問題ではないと思いますよ。
私もいろいろ書きますが、このような文例を参考にしながら自分なりの気持ちを込めたいところは
書き換えています。
http://210.168.228.96/online/images/bunrei_mihon.htm

質問した人からのコメント

2007/2/25 17:58:41

回答いただいたおふたりとも有難うございました。文例集にもある決まり文句だとは気がつきませんでした。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

makojiji2003さん

2007/2/2310:12:00

弔事のお返しの決まり文句ですね。確かに回りくどく、本当の気持ちが入っているのかしらと首を傾げても、あなたの国語感覚が異常であるとは思えません。ありていに言えば、このような挨拶文句を細部にわたって読むことすらもしないのが真実ではないでしょうか。つまり、決まり文句としてそのまま受け入れてしまっていることです。冠婚葬祭は人生のうちの大事な儀式の一つであり、儀礼を尽くし足らないことのないようにとの配慮から、このような重複的な麗句が生まれたのでしょう。

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