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B型肝炎訴訟について

syu********さん

2013/6/1500:16:51

B型肝炎訴訟について

B型肝炎訴訟について追加質問します。

B型肝炎訴訟について以前質問しましたが、追加質問いたします。
今月慢性肝炎で提訴という形になりましたが、依頼した弁護士事務所は慢性肝炎で行けると判断されたわけですが、確定的ではなく、国の判断で無症候性キャリアの場合もあるとのことです。慢性肝炎と無症候性キャリアですと和解金でも大きな差があります(1200万円)。
私は10年前に血液検査でキャリアが判明し、病院で検査ののち、GPT GOTに異常値があり、尚且つウイルス性キャリアでしたので慢性肝炎と診断され、しばらく通院を続けていましたが、その後2週間ほど入院していました。数値がある程度下がり始めましたので退院しましたが、その後も異常値ではあり結果1年程異常値は続いていました。
その後は正常値に落ち着き、年に1~2度検査する程度で、特に問題もなかったです(キャリアではありました)。
半年間の異常値があったということで国の基準で慢性肝炎で提訴いたしましたが、国の対策室に確認したところ、仮に半年間という期間はクリアしていても国の判断で慢性肝炎から無症候性キャリアになってしまった例は存在するそうです。
何をもって慢性肝炎と無症候性キャリアの線引きをするのでしょうか・・・弁護士からはまず大丈夫と言われましたが、正直不安もあります。

母子手帳は原本を提出し、注射の摂取痕もあります。ただ、資料提出の為、今回新たに検査した病院では、無症候性キャリアと診断されました。10年前の時点では慢性肝炎で入院、治療し、数値以上も半年以上ありましたので、現在無症候性キャリアでも大丈夫とのことでしたが・・・国の線引きがあいまいなこともあり、またどんなに証拠がそろっていても和解まで数か月以上を要しますので、やはり不安はあります。
慢性肝炎だった期間は概ね1年ですが、残りの9年間は炎症等もなく無症候性キャリアでした。

補足ありがとうございます。過去にかかった病院は現在も存続しており、通院、入院証明はもちろん、当時の診断書やカルテ等すべてとることが出来ました。
相談しているのは全国の肝炎弁護士団ではなく東京のMIRAIOです。
当時入院していたのが日本赤十字病院です。

先日弁護士の方と行った最終面談でも、現在の所見は無症候性キャリアですが、過去の肝炎の入院歴や、退院後も異常値が続いていたことから、慢性肝炎で提訴可能とのことでした。提訴者が増えている状態ですが、今回カルテや母子手帳等証拠書類についても全て揃えていますので、うまくいけば年内に和解可能とのことです。お二方とも本当にありがとうございます。

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mot********さん

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編集あり2013/6/1801:53:18

遅くなりましてすいません、不安ですね、私も同じでした、法務局迄問い合せて弁護士に叱られたこともあります、で、、、国の線引きは間違いなく過去に慢性肝炎を起こしたか?です、ウイルスキャリアで一時的にでも肝炎発症したら慢性なんです、急性、キャリアではありません、担当弁護士は現在の医師初見しか見ておられませんね、弁護士に伝えてお願いすることです①過去の治療歴があったこと、②それを廃院で証明できないための廃院証明を出す用紙を貰うこと、です、国の指定医療機関宛に指定の診断書がありますので慢性肝炎として診断してくださいとお願いしてもらうこと、(エコ-で調べれば過去の以上初見が必ずでます、辺緑鈍化や表面粗雑などなどです、国の指定機関での診断書を和解協議に使えば即決です。慢性肝炎は間違いありませんから、ご自分で国指定へ出向くか?弁護士に頼んでもらうか?ですが、肝臓本体の爪痕はあるはずです、万一なくても過去発症した経緯を弁護士から伝えれば書いてくれます、和解協議もすごい速さです、月2回~3回各県30人はドンドン和解します、重ねていますが、原告の診断を被告の国が変えることはできません、確認の為に追加を求めるだけです、分からなければ、分からい証明書を出せば住むことです、ちょっと変な弁護士ですね、まさか全国組織ではなく個人事務所ではないでしょうね?でしたらあなたが主になって今の手順で進めれば良いです、あなたは慢性肝炎の原告です、和解した私と全く同じ条件です。追記、医師は消化器内科(個人医院)で国指定期間に紹介状を書いてもらいましょう、その際、過去慢性肝炎であった旨を伝えて、慢性肝炎の指定診断書を手に入れます。(簡単に書いてくれなす、一応のエコ-等はしますが概ね慢性肝炎の跡が見られるので=慢性肝炎に◎を付けてくれます、(キャリア)はもともと診断書に項目はありません。最低でも慢性肝炎です、まぁ国が指定している医療機関の診断書(厚労省のHP)からコピ-して貰ってください、ここまでくればもうゴ-ルですよ。

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ベストアンサー以外の回答

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san********さん

2013/6/1711:53:49

私の状態が参考になるかどうかわかりませんが

8年前慢性肝炎と診断されました

1年くらいの肝庇護療法で改善せず、

抗ウイルス薬療法(’バラクルード)に切り替えたら劇的に改善しました。

提訴した時は既に各数値も基準値以内でHBV-DNAは検出せずと言う検査結果でした。

現在も1か月に一度の通院中です。

この状態で慢性肝炎で和解しました。

診断書は当時も今も慢性肝炎です。

個別の提訴ですから「絶対」と言う事はありません。

私も当初は和解できるかどうかわからないという事を弁護士から聞かされていました。

ですから「慢性肝炎」で提訴しても、無症候性キャリアとなるかもしれないというリスクが最後まであると言う事です。

訴えを棄却されるよりはマシなんじゃないですかね?

提訴当初は敗訴か勝訴かの2拓でしたからね。

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