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滝廉太郎の花という曲についてです あの曲の構成は 混声合唱ですか?それと...

mis********さん

2013/6/1616:09:55

滝廉太郎の花という曲についてです

あの曲の構成は

混声合唱ですか?それとも二重唱ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

unm********さん

2013/6/1800:20:50

「花」は1900年(明治33年)滝廉太郎が19歳のときに 組歌『四季』の第1曲として作曲しています。廉太郎はこの曲の譜面に「ソプラノ」「アルト」で歌うことを指示し、ピアノ伴奏も付けました。したがって女声二部合唱か女声二重唱で歌うことが原曲通りということになります。

蛇足ながら、同じく1900年の作品としては「荒城の月」や「箱根八里」などがあります。こちらの方は合唱形態の指示やピアノ伴奏譜も付いてなく、斉唱のメロディ譜の形で旧制中学校の教科書に載りました。我々がよく耳にする男声合唱や混声合唱、ピアノ伴奏は後年の作曲家や編曲家の手により加えられたものです。

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roc********さん

2013/6/1617:44:20

混声合唱アレンジも存在しますし、二重唱で歌える楽譜も存在します。

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