コンデンサマイクを利用した回路について質問です。 コンデンサマイクから音声を拾い、ある音量を越えたらLEDが点灯する。 といった回路が作成したいと思っています。 また、その際にマ

コンデンサマイクを利用した回路について質問です。 コンデンサマイクから音声を拾い、ある音量を越えたらLEDが点灯する。 といった回路が作成したいと思っています。 また、その際にマ イコンは必要でしょうか。 電子回路に関する知識が乏しいので、出来れば詳しく教えていただけると幸いです。 申し訳ありませんが、どなたかお願いします。 ※ 非難するようなコメントはご遠慮下さい。

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2013/6/18 14:30

アナログ部品で回路構成するなら コンデンサマイク ↓ マイクアンプ回路 ↓ プリアンプ(オペアンプで増幅) ↓ 整流回路(ダイオードのみの整流でも可能だと思います) ↓ CRローパスフィルタ (フィルタはなくてもいいですが、入れるならfc=100Hz位かな) ↓ トランジスタ (LEDを発光させる閾値はベース抵抗とベースエミッタ間抵抗の抵抗分圧比で決める) ↓ 発光ダイオード (トランジスタのコレクタ端子にLED電流を引き込む) -───────┬─ .......Rled .......LED ─D─Rb┬Tr┘ ....Rbe.Δ -────┴──┴─ ※携帯からの回答なので図を添付できなくごめんなさい。 まぁアンプ回路まではキットで作る方がよいかもしれません。定数設定が難しいと思うよ。 あと、プログラミングが出来るならマイコンPIC16F877Aなどを使いLED式VUメーターを作るのもいいかもしれませんね。

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その原理的なものは、磁気テープレコーダーに搭載されていた、ALC(オートマティックレベルコントロール)と同じで、 マイク入力を電圧増幅した後で、音声信号交流を整流して直流の電圧変化にします、 当然、マイク入力の音圧が高くなると、増幅した電圧も高くなります、それを直流化すると入力にほぼ比例した電圧変化になりますので、その変化電圧を別に用意したLEDの駆動用のトランジスタのベースバイアスに利用すれば、その設定次第(何ボルト以上でトランジスタをオンにすると言う設定をすれば) 良い訳です、 オーディオテープレコーダーが全盛期の頃には、対数変化でLEDを点灯させる、入力電圧に比例してLEDを点灯させる、と言う専用の集積回路がありました、 そのオーディオテープレコーダー全盛期が約30年前のお話なので、現在その、電圧比較器とLEDドライバや、ピークホールドやディレイホールド の機能が付いた専用集積回路は入手が難しいと思います、 精度的な問題がありますが、マイク増幅から出力を分岐して、整流して直流化して、LEDを点灯させる、『ピークインジケータ』が簡単で実用的です。