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“ けしくりからん ” の “ くり ” には、どういう意味が込められているのですか?

ginzanomariaさん

2013/6/2710:18:54

“ けしくりからん ” の “ くり ” には、どういう意味が込められているのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

har********さん

2013/6/2808:01:30

昔々、倶利伽羅峠で戦がありました。源義仲VS平維盛です。義仲は伝説の必殺技をクリ出します。牛の坂(逆?)落としです。牛の角に松明ククリつけ、ケシかけます。攻撃を受けた平家は陣営が火の海になるので、松明の火が燃え移る火をケシに掛からざる得ません。平家の赤旗と燃え広がる火の海でお猿のお尻のように真っ赤っか・・・そこで平家軍の動物愛護協会員の某がつぶやきます。「けしからぬ」(形容詞「け(怪)し」の未然形に打消しの助動詞「ぬ」の付けた)倶利伽羅峠の大混乱と併さって「消し倶利伽羅」・・・平家軍の慌てぶりがわかります。「ぬ」が音変化して「ん」・・・そして平家も惨敗して敗走します。源氏ゆかりの関東では「けしくりからん」とは言いません。義仲も全国の動物愛護協会員の離反に合い滅びる運命です。関西では平家と義仲の悲劇的な最後の鎮魂歌としてこの言い回しが残りました。義仲の必殺技は実際には中国の「火牛の計」を基にした後世の創作だと思いますが・・・。
「けしくりから(ん)」で一番最初に頭に浮かんだのが倶利伽羅で火を消す平家。
日本語カテでもありませんから、こんなウシ八百の回答もご容赦ください。

質問した人からのコメント

2013/7/3 20:27:56

驚く わずか二文字の「くり」に、源平の戦いまで引用して頂いては
ベストアンサーにしない訳にはいきますまい。
個人的には単に「語呂」だと思うのですが
それでは、身も蓋もヘタも有りませんからね。

ともあれ、大変、参考になりました。御回答に感謝致します。
三人の回答者様

tesuraezison 様
imakararight 様
haruno_oboro 様

にお礼申し上げます。
次回のつたなき質問にも御教示下さい。
お待ちしております。

ベストアンサー以外の回答

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ima********さん

編集あり2013/6/3009:12:50

「こねくり回す」、「のたくりまわる」の「くり」と同じで強調の役目と
想像します。なんだか ユーモラスだけど庶民的な物言いです。
サザエさんの「浪平」さんがいうのしか聞いた事がないです。
不思議に意味がわかります。
関西方面で使われる事が多いようです。
全くの想像ですが 「繰言」「繰り返す」の「くり」と関係ないですかね。
関係ないですね。
捕捉:私も クリから悶々の仮面に変えようかな~(笑)一字訂正
『のたくりまわる』の言葉は15世紀の文にも出てるのですね。
杜詩続翠抄〔1439頃〕五「のたくりまはった也、、、」
ますます 「くり」の意味を大きな辞書で調べたくなります。

tes********さん

2013/6/2713:59:25

「けしからん」を強めるため「くり」と言う言葉が入っています。

「意地悪い」を強めるため「くそ」を挿入して「意地クソ悪い」と言うのと同じです。

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