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パーキンソン病と症候群の違いは

fie********さん

2013/6/2823:32:26

パーキンソン病と症候群の違いは

パーキンソン症候群は進行しないということですか?

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mae********さん

2013/7/207:56:03

まず、症候群というのは色んな類似疾患を総称するような、そんな意味で使われます。

簡単にいえば"成因"が違い、"症状"が似てます。

パーキンソン症候群はパーキンソン病と同じような症状が出ます。
ですが症候群と言われる疾患らは、中脳黒質が変性してるわけでもなく、ドーパミン変性してるわけでもないけど、同じような症状が出る。
それでパーキンソン症候群の一種と言われたりします。
ざっくりそんなところでしょうか。

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per********さん

2013/6/2922:31:00

パーキンソン病はドパミン神経が変性脱落していく病気です。結果としてドパミンが不足している状態にあります。痙性は錐体路症状であり、パーキンソン病では起きません。仮面様顔貌、鉛管様または歯車様固縮(筋強剛)、無動・寡動、小刻み歩行などの所見、症状を呈します。
パーキンソン症候群はパーキンソン病と同様の症状(パーキンソニズム)を呈する疾患をさします。神経変性疾患では大脳皮質基底核変性症、進行性核上性麻痺、多系統萎縮症などがあります。こういった疾患は通常パーキン病よりシビアであり、パーキンソン病と診断されて5年程度で寝たきりになるような場合は、こういった疾患である可能性が高いです。
他、脳血管障害や薬剤性など様々な原因で起きます。

mon********さん

編集あり2013/6/2823:46:58

パーキンソン病は、脳内の神経伝達物質であるドーパミン不足により、錐体外路症状、痙性歩行、手のふるえ(振戦)、鉛様顔貌など呈する、進行性の神経変性疾患です。
一方、パーキンソン症候群は、別に基礎疾患があり、パーキンソン病と同じ様な症状を呈する病気の総称です。
パーキンソン症候群は基礎疾患次第で、進行したり、進行しなかったりします。

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