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白人、黒人があるのになぜ黄人はないのでしょうか。

mun********さん

2013/6/3016:04:21

白人、黒人があるのになぜ黄人はないのでしょうか。

日本語だけでなく、英語などでも白人とか黒人と言う表現はあるのに、黄色人種という表現になってしまっていて、黄人という表現がないようです。なぜ、黄人という表現はないのでしょうか。

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veg********さん

2013/6/3016:18:55

それはすごく単純なことなんです。
この表現が、日本語での表現に限ることはわかりますよね?

日本では、黒と白と赤と青だけは特別扱いなんです

つまり、「白い」「黒い」「赤い」「青い」
この4つの色だけは「い」を付けるだけで、色の状態を表すことが出来るんです。

しかし黄は「黄色い」と色を付けないと表せません。

ただ、「黄色人」でも良かったのになぁとは思いますけどね。^^

それからもう一つの理由は、自分たちが黄色人種であるから、わざわざ言葉に出す必要がないためです。

つまり、「白人」と言うときは、外国のかたを差しているわけです。
自分たちが黄色人種なので、「白人黒人」に比べて「黄色人種」という言葉を使う機会はずっと少ないわけです。
機会が少ないので、略称が浸透せず、そのまま黄色人種と呼んでいるわけです。

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got********さん

2013/6/3023:26:03

例えば、人種差別があった当時のアメリカ国内では、白人と黒人が殆ど占めていました。そのためではないでしょうか …
勿論、当時の白人は、上等とされ白人社会と言って、その他の有色人種は、下等とされていて社会的待遇も悪かったみたいです。白人とか黒人とか言う事自体、人種差別的発言かもしれません。

kus********さん

2013/7/300:52:41

それは日本かアメリカによって変わります
日本の場合、報道では黒人という表現は差別的だから出来るだけ使わないように自主規制していてアフリカ系と表現します。
あるいはアメリカ国籍、イギリス国籍など国籍で表します。
それに対してアメリカは黄色人種であるアジア人が自分をイエローと呼ぶことを好まないのでアジアンと表現しますが
白人黒人は自分をwhite black と呼びますので普通に使われていますし公的文書にも書く場合があります

cov********さん

2013/7/710:11:10

黄人だと奇人?みたいで変だから
おうじんもなんか変・・・・

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