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日本では、なぜ「盾」が発達しなかったのですか?

ffk********さん

2013/7/315:46:38

日本では、なぜ「盾」が発達しなかったのですか?

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you********さん

2013/7/316:15:13

日本でも、盾はありましたよ。
足軽が盾を並べて防御するシーンは時代劇にもあります。
特に、鉄砲足軽が盾を斜めに置いて敵の鉄砲を防ぎつつ
発砲したりしてました。
攻撃側は、竹束を建てに使うことがよくありました。
竹は、鏡面がカーブしており頑丈なため、銃弾除けには
最適だったからです。

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woo********さん

2013/7/1101:56:11

日本刀が重いから。

西洋は盾を持てるようにフェンシングのような軽い剣でした。

日本はそういう刀をつくる技術がなかった。

重い刀しか作れる技術がなかったからです。

x_h********さん

2013/7/1008:13:32

日本の盾の使い方は

弓矢を防ぐだけでなく


溝の上に置いて小さな橋の代わりとしたり、城壁をよじ登る際に足場としたり、そんな使い方がされていたようです。


鉄砲が普及し始めた頃は、木盾ではなく竹束で防御した……らしい。





「やあやあ我こそは」というのが戦国の戦の掟、ではなかった、ということでして。
集団対決では盾の使い道が違っていた、ということでしょう。

bir********さん

2013/7/320:07:36

古代の西洋は、戦術に盾が必須のアイテムで
歩兵の標準装備に盾が必須道具に、なっていた。
古代ギリシアの諸国のスパルタでは、盾と槍を もって
集団戦闘に長けたレオ二ダス王の軍勢が活躍した。
この軍勢は、兵士ひとりひとり、が、みな右手に刃物を持ち
左手に盾を もって一糸乱れぬ進退集団行動を とり、
戦うために強かったという。
テルモピュライの戦いは、ギリシア諸国連合軍が
アケメネス朝ペルシア軍団に負けて撤退する、さなか、
レオ二ダス率いるスパルタが少数ながらシンガリを して
勝って勢い にのり追撃する敵をスパルタ勢は、盾を巧み に使い、
敵の矢の掃射を盾で威力を 削いで肉迫して
敵の重包囲に取り込まれる前に撤退、これを くりかえし、
スパルタ勢は半日、敵の追撃を くいとめ時間を かせぐ。
その間にギリシアの残存戦力は逃げることが
出来た。スパルタの軍勢は王も含めて全員、戦死。
この玉砕覚悟の追撃阻止でギリシアは戦力を残すことが出来て
次の決戦ではペルシア側に雪辱を果す。

日本の盾も弓矢を くいとめるために使う場合は、西洋と
似ているが、
日本の場合は、一般兵士の標準装備に発展しなかった。
日本のものは、木製の ものか、射撃防具の竹製の
ものが、多く、盾を専門に担当する軍勢、盾隊とでも言おうか
敵の矢か鉄砲、飛び道具の一斉発射を盾をスキマ無く
並べて防いで 盾隊が防いでいる間、身軽な別働隊が
飛び道具の敵勢に対して白兵戦を かけていく、
盾は専科で戦闘に用いる場合が多かった。
日本史で鉄砲が登場するまえは、飛び道具の主体は
弓矢だが、合戦で主武将が、矢に仕留められることは、
あまり、なかった。射手にとって、よほど運が良いか、
風向き 関係で、うまく気流に のって、クリーンヒット
しなければ、なかなか将を矢で討てなかった。
平将門とかは、将門には不運で射手には幸運というか
風向き が、そうだったといえる。
たいていは主武将には盾を もった兵ら が護衛して
いるために、なかなか飛び道具で総大将を
討つ のは困難だった。

fok********さん

2013/7/320:02:30

矛が発達しなかったからです
矛盾が揃って廃れました

hjx********さん

編集あり2013/7/711:06:06

質問が間違っています。
×なぜ、日本では盾が発達しなかったのですか?
○なぜ、日本では役に立っていた盾が忘れ去られたのですか?

答え、
日本では、置き盾・掻盾などと呼ばれる、地面に置く盾がよく使用されていました。古くは、672年の壬申の乱で、瀬田橋を解体して盾にした、とあり、中世でもよく使用されていました。近世になると、竹の束を鉄砲対策に使用されています。これは、「内部で回転して弾が止まる」なんて説がありますが、実態は跳弾が多くなるのだそうです。今日でも竹藪は避けられるそうです。
しかし、江戸時代に、盾は廃れます。これは、戦国の有力な武器、「投石」と同じく、「武道」として成り立たないからでしょう。江戸時代の武道の普及は1に剣道、2に弓道、これは、「武道」または「競技」として成り立ちやすい順と一致します。一方、投石道や盾道なんて成り立ちませんよね。盾道7段なんて簡単に合格しそうです。

なお、日本の戦国の軍制「備え」の中に、槍組や鉄砲衆などの部隊はあるが、盾組や盾衆は無い。槍組や鉄砲衆の中の中間や小者が盾の係だったのだろう。

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