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民法の不可分債権についてです。

sen********さん

2013/7/523:16:14

民法の不可分債権についてです。

甲乙2人が1個の不可分債権を有している場合でも、甲の債権を担保するために設定された抵当権は乙の債権を担保しない。

A.☓。

ここで、不可分債権は1個しかないのであるから、そもそも、甲の債権・乙の債権と分けることはできないのではないのでしょうか?

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fus********さん

2013/7/600:28:41

たとえば
債務者が甲と乙に自動車の引渡債務を負っていたとして
その引渡債務が債務不履行になれば
それによる損害賠償請求権は金銭債権となりますので
(民法417条 参照)

その債権の担保として
抵当権設定がなされる事があるほか

金銭債権自体は
分割が可能なものですし

仮に
損害賠償請求権も不可分だとしても
物権たる抵当権には「排他性」がありますので

甲と債務者による
抵当権設定契約の効力も
結局、甲と債務者のみに及び
乙には及びません。

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