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モーツァルトの天才性について。他の作曲家にはできえない何ができたために天才と...

cor********さん

2013/7/612:35:45

モーツァルトの天才性について。他の作曲家にはできえない何ができたために天才と呼ばれるのでしょうか。

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mot********さん

2013/7/716:01:10

この手の質問本当よく見かけるんですが
マナー面の問題として、モーツァルトを天才だと強弁するために、
嘘や証明されていない伝説のたぐいを、天才の理由として
平気で書く回答者がいて呆れます。

嘘を嘘だと知らずに書くぐらい無知なのか、
嘘だと知りつつ書く無恥なのか。
前者なら本当のモーツァルト好きじゃない
はずだし、後者なら自己中で迷惑。

「半終止」「偽終止」「転調」「倚音の扱い」「反復進行」
もそうだけど、これのどこが天才なの?音楽知ってる人
の意見じゃないことは、わかる人には一瞬でわかります。
これは「ソナタ形式で書いてるから天才です」
「フーガを書いてるから天才です」
「トリルがあるから天才的ピアノ曲です」と言ってるの
と同じ次元です。単に音楽用語と天才という言葉を
くっつけてみただけに過ぎません。
こんな馬鹿げた説明(というより落書き)で納得する人間
がいると本当に思ってるんでしょうか?

ここまで嘘やごまかしだらけの天才伝説って、誰が何のために
必要なんだろう?と思います。
天才性を説明するネタが切れていることも一目瞭然であるし。

モーツァルトを天才だと思うのはその人の勝手ですが
嘘とねつ造でモーツァルトを語るのは、初心者に悪影響ですから
やめましょうよ。そもそもモーツァルトの天才性の根拠なんて、
博識でわかる人が見れば簡単に論破されてしまうような下らないもの
ばっかりじゃないですか。
これが意味していることは、
モーツァルトが天才だったという歴史的事実ではなく、
どうしてもモーツァルトを天才だということにしたい人物がいる
という事実だけですね。
質問してる人もしてる人で、そろそろ気づけば?と思うんですけど(^-^)

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ベストアンサー以外の回答

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ten********さん

2013/7/905:04:32

ん〜天才は1人ではない、という皆さんの意見の通りでしょうが…モーツァルトに関しては伝説や逸話(嘘でも)が他の作曲家と比べて多い?有名?ですよね。映画化もしてますし。

そうゆうロマンというかミステリアスな感じがあるのがいいわけで、何がどうだったかが解明されちゃうと、ちと残念な気も…

逸話や伝説が本当だったら、みんなはモーツァルトが1番の天才と認めるんですかね?むしろその方が興味あるかも(笑)

uro********さん

2013/7/708:53:46

モーツァルトがとりだてて「天才」と言われているようですが、
歴史に名を残す作曲家は比較はできないものの、皆天才です。
ただ、他の作曲家に比べてモーツァルトが特に「天才」と呼ばれる所以は
もっぱら彼が幼児期に作曲した作品の凄さにあると考えられます。

例えば彼が6歳の時に作曲した「メヌエット」ですが、
無論簡素な作品なんですが、
彼はここで、「半終止」「偽終止」「転調」「倚音の扱い」「反復進行」
といったことをやっているのです。
無論父レオポルドが手助けしたのでは、という疑いもありますが、
実際に手助けしたかどうかは誰もわかりません。

でも、もしこれが6歳の子供が自然にやっていたとしたら
文字通り「天才」です。
幼児期から、これほど様々な要素をわずか数分の曲に盛り込んだ作曲家は
少なくとも私の知る限り見当たりません。

ただ、モーツァルトは単なる「天才児」で終わらなかったことも
重要です。
彼は、成年になってからも、バッハなどの対位法などを学び、
自己の作品に取り入れ、
常に成長していったということによって、彼の「天才性」を発展・維持しているところも
彼が今日の位置を占めている重要な要素だと思います。

con********さん

編集あり2013/7/815:35:04

わたしにとって天才とは、難しいことができる人、ではなく、物事の真理を解き明かす人、であります。
一見混沌とした複雑怪奇な現象の中からその本質を見抜き、解き明かし、凡人たる我々に理解できるよう簡単にかみ砕いて”見せる”ことができる人が真の天才ということ。
その意味でわたしにとって真の天才とは、わたしが知る限りレオナルド・ダ・ヴィンチとフレデリック・ショパンのみ。(わたしの知らない範囲にもっとたくさんいるでしょうが)
わたしの基準では、モーツァルトがそれにあたるかどうかは不明です。

世の中、「天才」という言葉を、人のできない技を軽々行なうことができ、なおかつ人が当たり前にできることに難儀する、そういった紙一重の「変人」に対して用いることもしばしばあり、我々凡人とは一歩距離を置くため、つまり、暗に「あのようになってはいけない、なる必要もない、あの人はあれで仕方がない、だって天才なのだから」といった具合にネガティブな意味で使われることもあるように思います。

して、モーツァルトが何ゆえ「天才」と呼ばれるかについては。
作曲の恐るべきスピード(多作)、聴覚(音感)、早熟などいろいろ挙げられると思いますが、純粋に能力面においてはどれも学校の音楽室に飾られている肖像画の作曲家たちとさほど変わりはありませんよ。モーツァルトが好きで、モーツァルトを専門に研究している人がどうしてもモーツァルトを天才としてプロデュースしたかった、ゆえにやがて天才と呼ばれその称号が定着していった、というのが実際のところではないでしょうか。

yos********さん

2013/7/619:47:05

あなたにそういわれるようではまだ天才性が足りないと思われます

tos********さん

2013/7/618:28:56

この手の質問には、もう何度答えたことか・・・

モーツァルトの天才伝説には次のようなものがあります。
曰く、3歳でチェンバロを弾きこなし、5歳で作曲を始めた。6歳でオーストリアの女帝マリア・テレジアの御前演奏を行った。8歳で初めて交響曲を作曲した。11歳で初めてのオペラを作曲した。・・・
たった6週間で3つの交響曲を作曲した。等々

でも、こういう伝説があるからといって、音楽史上でモーツァルトのみが「天才」で、他の作曲家がモーツァルトよりも劣るとは決して言えませんよ。

バッハだってベートーヴェンだって、幼少の頃から並々ならぬ音楽の才能を見せていましたよ。メンデルスゾーンも「神童」と言われ、バッハの「マタイ受難曲」の復活演奏を行ったときはわずか20歳の時でした。シューベルトも大半の歌曲と交響曲を10代の時に作曲しています。リストも9歳でピアニストとしてデビューし、ビゼーも9歳でパリ音楽院に入学しています。サン・サーンスも「神童」と言われました。
このように「モーツァルト」級の天才は他にもいっぱいいるのです。もっというと、300年以上になるクラシック音楽の歴史で、星の数ほども登場した音楽家の中で、ものすごい天才だけがいまも残っているのです。

じゃあなぜモーツァルトが特別なように見えるのか。それは、彼の音楽の中に「作為性」がほとんど感じられず、いわば「天から降りてきたような」「神の音楽」のように感じられるからでしょうね。おなじことはバッハにも言えますが。

まあ言いたいことは、モーツァルトだけが天才ではない、ということです。

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