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ミニ耕運機の、抵抗棒とロータリーのサイドパネル(ディスク)は、どんな機能なので...

wan********さん

2013/7/801:11:25

ミニ耕運機の、抵抗棒とロータリーのサイドパネル(ディスク)は、どんな機能なのですか?
宜しくお願いします。

補足早速、ありがとうございます!
勉強になります!
ホンダのミニ耕運機「こまめ」を中古購入しまして(まだ整備中)、使う前に最低の各部品の機能くらいは知っておかないと!と質問しました。
楽しみで楽しみで、何をどれだけ植えるか毎日、嬉しく悩んでいます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ic_********さん

2013/7/1207:28:43

抵抗棒はスピードを押さえるもので 耕運してる際 押さえ気味にしないと 機械に持っていかれ 固い土などの時には踊ってしまいます。土を細かく 深く耕したい そんな場合は 押さえをしっかりし ゆっくりやれば 細かく出来ます。
サイドパネルは 飛散防止でもありますね。
これから土作りなど行う場合 その土がまったく耕してもおらず 荒地のような場合は 一旦 スコップで掘り起してからやれば
割とスムーズに耕運できます。

質問した人からのコメント

2013/7/12 17:54:57

皆様、とても勉強になりました!
どれもBAなんですが荒れ地も参考になりましたのですみません。
また教えて下さい。

ベストアンサー以外の回答

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ton********さん

編集あり2013/7/811:35:11

抵抗棒は進行スピードを制限するもので、なければ耕耘作業が出来ません。また両サイドのパネルは耕耘した土が周囲へ飛散させないためです。
何れもは取り外し可能ですから、外して実験をすれば納得出来るでしょう。

補足への回答
自分もコマメを使っていますが、エンジンの調子は極めて上々でベルト駆動でない分使い安いです。サイド版もついていますが、花柄ではなく椀型をしたプレートです。耕耘土が飛散しない目的だと思っています。

編集あり2013/7/810:05:45

機体が軽量ですから、耕す畑が固いと浮き上がって直進性を失って、耕さずにダッシュしてしまいます。抵抗棒はハンドルを押さえてそれを防ぐためにあるのでしょう。また、柔らかい場合は沈み込みを押さえるのでしょう。サイドパネルディスクは、花型の耕耘爪ですが、これも、機体が浮き上がるのを防ぎ、むしろ機体が沈み込むように設計されているそうです。また、左右の付け替えが自由ですから反対側に付け替えると機体の沈み込みを防ぐのです。水田や、雨後の柔らかい畑を耕す場合は左右を逆に付け替えるのです。
イセキパンジーというミニ耕耘機には、4枚の羽根の星型のようなサイドの花型耕耘爪が付いていますが、サイドパネルディスクの働きはどのメーカーでも同じでしょう。
補足します。
イセキパンジーのサイドの花型爪は、回転します。泥はね防止の板ではありません。回転する爪に捻りがあって、駆動軸の回転で機体の浮き沈みを調節するのです。ホンダのミニ耕耘機の型式が解れば比較できると思います。

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