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昨日咳がとまらず、診療所に行き処方箋をいただきました。昨日は熱があっても37度...

bla********さん

2013/7/1120:19:19

昨日咳がとまらず、診療所に行き処方箋をいただきました。昨日は熱があっても37度くらいでした。
よくうがいするようにと アズノールうがい液。そしてトローチ。ジスロマック錠。トランサミン錠。

ムコソルバン錠、フスコデ配合錠。ロキソニン。昨日の夜と本日朝、昼と飲み方に沿って飲んでいます。
ロキソニンはまだ飲んでいません。薬を飲んでおとなしく寝ているのですが熱が上昇し今日お昼ころに38度5分。
今20時で熱を測ったところ39度でした。このままおとなしくして薬を飲んでれば大丈夫でしょうか・・・。
昨日 診察してくれた先生は悪化したら再度来て下さいなどは何もなくうがいしてね。だけでした。
まだ晩御飯食べていないので、2日目のジスロマック錠は飲んでいません。
ただの風邪でしょうか。夏でもインフルエンザとか????

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cae********さん

2013/7/1122:51:19

咳と発熱にて受診。本日昼頃38.5℃、20時頃39℃に上昇。咳や発熱は風邪様症状故、流行性の疾患が特に無い限り、精査もなく所謂3分診療なのかも知れません~?。夏でもインフルエンザとか・・・→これ否定できませんが、状況文からインフルエンザとは思い難い。知恵袋では診療行為は出来っこありません。印象として、多種の処方も伺われます。アズノールとトローチはないよりは、あった方がマシかな~。ウイルス性と言えども「インフルエンザ」以外にも多種あり。ウイルス以外の細菌等も多種あり、例えば「マイコプラズマ」等では、本剤に耐性を有しているケースも多く、万能抗生剤とは言い難いが、医師も原因菌等を特定できていないタイミングでの処方故、仕方がないし、最低でも3日、処方された分は飲みきってしまうことも大切。推定にて恐縮ですが、体力(抵抗力・免疫力)が低下している状況あっての発症と思われます。トランサミン、 ムスコソルバン、フスコデ配合錠の3種(無論、効能・作用機序は微妙に異なりますが)は大盤振る舞いかな~、むしろ、ジスロマックに対する副作用緩和薬の記載が見られなく不安。2日目のジスロマックは飲んでいません・・・ロキソニンはまだ飲んでいません・・・も気になります。ある程度、食事等も工夫され、少なくともジスロマックは中途半端な服用は避けて下さいませ。ロキソニンについて過去に副作用があった、他の同等薬を服用している(相性が良い)といったことがないようでしたら、処方通りに服用されて下さい(ご存じの通り、解熱作用もあります)。「このままおとなしくして薬を飲んでれば大丈夫でしょうか・・・」→そうではなく、極力、安静にご配慮下さい(薬よりも、最優先かと思います)。記載がありませんので、大丈夫かと思いますが、お薬は最適な処方か否か言及しがたい(ちょっと、変な処方と感じますが・・・)。市販薬の自己判断での服用は避けて下さいませ。原因の原因等に十分配慮し難く、適切なアドバイス不十分ですが、どうかご自愛いただき、早期回復をお祈りいたします。
《ご参考》
■ジスロマック錠250mg(アジスロマイシン水和物):マクロライド系抗生物質。病原細菌の蛋白合成を阻害(抗菌作用を示す)。皮膚感染症、呼吸器感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患等の感染症治療に使用。深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎:成人は1回2錠を1日1回服用。主な副作用:下痢、嘔吐、吐き気、腹痛、注入部位疼痛、血栓性静脈炎、カンジダ症、発疹、蕁麻疹、かゆみ、アトピー性皮膚炎悪化、光線過敏性反応、紅斑、水疱、皮膚剥離、多形紅斑、寝汗、多汗症、皮膚乾燥、皮膚変色、脱毛等が報告。
■トランサミン錠250mg(トラネキサム酸):種々の出血症状等に関与するプラスミンの働きを抑制し、抗出血・抗アレルギー・抗炎症効果を示す。全身性線溶亢進が関与する出血傾向、局所線溶亢進関与の異常出血、湿疹・蕁麻疹・薬疹・中毒疹による紅斑・腫脹・そう痒、扁桃炎・咽喉頭炎における咽喉痛・発赤・充血・腫脹等の症状、口内炎における口内痛および口内粘膜アフターに使用。1日3~8錠を3~4回に分け服用。副作用:食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、そう痒感、発疹等が報告。
■ムコソルバン錠15mg(アンブロキソール塩酸塩):肺や気道の分泌液の分泌を促進し、線毛運動を亢進させ痰を出しやすくする。副鼻腔分泌を正常化し、線毛運動を亢進し慢性副鼻腔炎の膿を出しやすくする。急性気管支炎、気管支喘息、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核、塵肺症、手術後の喀痰喀出困難の去痰や慢性副鼻腔炎の排膿に使用。1回1錠を1日3回服用。主な副作用:胃部不快感、吐き気、胸やけ、血管浮腫、発疹、蕁麻疹、蕁麻疹様紅斑、痒みが報告。
■フスコデ配合錠(フスコデ):気管支を拡張して咳を鎮め、痰を出やすくする効能がある。気管支炎、感冒・上気道炎、肺炎、肺結核等に伴う咳嗽に使用。1回3錠を1日3回服用。主な副作用:眠気、めまい、顔面紅潮、発疹、そう痒感等が報告。
■ロキソニン錠60mg(ロキソプロフェン ナトリウム)医療用も市販薬も、ほぼ同じ:炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みを緩和し熱を下げる。関節リウマチ・変形性関節症ほか手術後や外傷後並びに抜歯後の鎮痛・消炎、急性上気道炎の解熱・鎮痛に使用。急性上気道炎の解熱・鎮痛:1回1錠を頓用。原則1日2回まで、1日最大3錠が限度。主な副作用:胃部不快感、腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振、浮腫・むくみ、発疹、蕁麻疹、眠気、発熱、そう痒感などが報告。

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